生活保護の外国人が無料で体外受精?国民の医療保険が悲鳴を上げている!

医療の問題

毎日忙しく働いて、税金を納めて、保険料を払って。それでも、もしあなたが不妊治療を考えているとしたら、その道のりは長く、険しく、金銭的にも大きな負担がかかるって知っていた?

不妊治療の中でも、体外受精はトータルで30万円から70万円もかかると言われているんだ。保険適用で3割負担になったとしても、自己負担は9万円から21万円。これって、普通の家庭にとっては、ものすごい金額だよね。

多くの日本人は、少しでも費用を抑えようと、まずはタイミング療法や人工授精から始めて、何度も何度もトライする。それでも授からなかった時、意を決して、高額な費用がかかる体外受精を受ける。それが、日本人のリアルな姿なんだ。

ところが、今、参議院の委員会で、この日本人の努力や苦労を根底から覆すような、衝撃的な事実が明らかになったんだよ。

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外国人だけズルい?生活保護なら体外受精が無料になるカラクリ


日本保守党の北村晴男参議院議員は、不妊治療を行う医師のブログを引用する形で、信じがたい実態を指摘したんだ。

「生活保護受給者は、医療費負担がゼロ。つまり、保険適用化によって、体外受精が無料で受けられるようになったのです。そして、生活保護を受給している外国籍の若い人は、タイミング療法や人工授精といった過程を飛ばして、最初から本来高額な体外受精のみを希望する傾向があると言うのです。」

これを聞いて、あなたはどう思う?

多くの日本人が、金銭的な負担に悩み、何度も人工授精にトライしている横で、生活保護を受給している外国人は、真っ先に、そして無料で体外受精を受けられる。この実態は、不妊治療に励む多くの日本人にとって、到底納得できないものだよね。

さらに北村氏は、こうした外国人の中には特に中国籍の人が多く、韓国籍、スリランカの人も比較的多いという当該医師の説明も紹介したんだ。

もちろん、外国人が日本で生活保護を受給すること自体は、法律で定められた権利かもしれない。だけど、その生活保護という制度を、高額な医療を受けるための手段として「真っ先に体外受精に飛びつく」ような形で利用すること。それが、日本人の汗と涙で作られた国民健康保険制度によって賄われていること。ここに、大きな問題があると思わない?

厚労省は否定!国民健康保険制度を守るための戦いへ

この北村氏の指摘に対し、厚生労働省の熊木正人審議官は、「外国人が国民健康保険や高額療養費制度を多く利用しているという状況にはない」と説明したんだ。

厚労省のデータによると、外国人の被保険者数は全体の4.6%で、医療費は1.5%、高額療養費は約1.3%という状況らしい。

だけど、北村氏は「厚労省のデータは、問題の氷山の一角しか捉えていない」と反論する。
「国民健康保険制度の不適切利用として、保険証の『使い回し』や、外国人による保険料の滞納率が高いこと。さらに、高額療養費制度の不正使用については、経営管理ビザを取得した中国人が行うケースが多いとも言われているんだよ。」

厚労省は、一般不妊治療が無効であった場合などを踏まえて体外受精が保険診療の対象になると通知しているけれど、北村氏は「それが徹底されていない」との認識を示したんだ。

北村氏は、問題の根本は、そもそも外国人を国民健康保険制度の中でどのように位置付けるか、というところにあると主張する。
「在留資格を取得しようとする外国人については、国民健康保険ではなく、民間の医療保険への加入を義務付けるべきだ。」

これに対し厚労省は、「国籍のいかんを問わず等しく保障を及ぼすべきだというわが国の医療保険制度の基本的な考え方に沿ったことだ」として、北村氏の提案に慎重な検討が必要だと答えた。

記事のまとめと私の感想

今回の問題を整理。

日本人の苦労: 多くの日本人は、不妊治療において、金銭的な負担に悩み、何度も人工授精にトライしている。

外国人の実態: 生活保護を受給している外国籍の人は、無料で真っ先に体外受精を希望する傾向がある。

制度の問題: 国民健康保険制度が、外国人の高額な医療を受けるための手段として利用されている可能性がある。

厚労省の対応: 厚労省は現状を肯定し、北村氏の提案を否定している。

私は「右」か「左」かではなく、「法を守り、日本の国民健康保険制度を守る」という基準でこの問題を見ている。

多くの日本人が、額に汗して働き、税金と保険料を納めている。その国民健康保険制度が、外国人の「出稼ぎ目的」の難民申請や、経営管理ビザを不正に取得した外国人による高額療養費制度の不正使用によって食い物にされているのだとしたら、それは絶対に許されないことだと思う。

「多文化共生」や「国際化」という言葉は響きがいいけれど、それは、日本の法律とルールを200%守るという大前提があって初めて成り立つもの。それを無視して、現場の市民に負担を押し付けるのは、政治の怠慢以外の何物でもない。

北村氏の提案するように、外国人に民間の医療保険への加入を義務付けること。それが、日本の国民健康保険制度を守り、真面目に働く国民を守るための、最もクリーンでシンプルな現実解だと思う。皆さん、どう思いますか?

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