【末期】高知県が「アプリ代2万円」を支給?少子化対策が迷走しすぎて日本が終わる。

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高知県が発表した「マッチングアプリの利用料助成」

一見すると若者に寄り添った良いニュースに見えるけどひどいかも。

「依存」を生み出し、本質を隠すバラ撒き政策の正体

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空の水筒を配る行政:本質を無視した「やってる感」

「出会いがないなら、アプリ代を年間2万円出してやるよ」

この発表を聞いて、若者が「やった!これで結婚できる!」

なんて喜ぶと思ってるのか?

想像してみてくれ。

あなたは砂漠の真ん中で、喉がカラカラになって倒れかけている。

そこに役人がやってきて

「ほら、最新式のカッコいい水筒をタダで貸してやるよ。ただし、中身の水は自分で見つけろな」って言ってくるんだ。

水がないのに水筒だけもらって誰が生き延びられる?

今の若者が求めているのは、月額数千円のアプリ代じゃない。

将来への不安を消し、安心して子供を育てられる「経済的な土壌」だ。

出会いのツールを配れば婚姻数が増えると考えがちだけど、現実は真逆。

ツールだけ与えられても、肝心の「時間」と「心の余裕」を税金で奪われていたら、デートに行く気力すら湧かないのが本音だろ。

「取って配る」支配構造!小銭で釣られる国民

今回の「2万円助成」という金額設定。

県は「相場に合わせた」なんて言ってるけど、これこそが「構造的搾取」の典型的なパターン。

令和8年度予算は過去最大の122兆円。

現役世代から高い税金と社会保険料をこれでもかと巻き上げる。

それで若者をヘトヘトにさせておいて、「ほら、お小遣いだよ」と2万円を投げ返す。

最初から税金を取らなければ、若者は自分の意志でアプリ代くらい払えるし、もっと価値のあることに金を使えるはずだ。

わざわざ「助成金」という形にするのは、配る側が「俺たちが助けてやった」という支配権を握りたいからに他ならない。

申請書を書かせ、アンケートに答えさせ、行政に依存させる。

依存させておけば、文句を言わずに管理しやすくなるからな。

消費減税のレジ改修には1年かかると言って逃げ回るくせに

こういう「自分たちの手柄」に見えるバラ撒きだけは仕事が早い。

結局、アプリ企業に血税が流れるだけで、若者の本当の苦しみには誰も向き合っていないんだ。

依存を断ち切れ:自立した個として声を上げる時

このニュースから学ぶべき最大の教訓は、「国や行政に命綱を預けるな」ということ。

高知が2万円、宮崎が1万円。

この金額で人生の大事な決断である「結婚」をコントロールされてはいけない

必要なのは、取られないこと。無駄な支出を削らせること。

そして、こうした「やってる感」だけの政策の裏にある意図を見抜く力。

沈黙は容認と同じ。

「そんな小細工より、手取りを増やせ!」

「現役世代の負担を減らせ!」

そう声を上げ続けることが、本当の意味での少子化対策への第一歩になるのではないか?

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