ベビーシッター減税?政府のズレが末期的な件!家政婦よりまず現金を配れ!

少子化問題

高市内閣の発足から半年。「ベビーシッターや家事支援を使えば税金を安くしてあげるよ」という、あまりにも浮世離れした「ご提案」だったんだ。

これを聞いて、あなたは「やった!これで助かる!」なんて思った?

いや、たぶん逆だよね。「そもそもベビーシッターを雇う金がどこにあるんだよ!」って、スマホを投げたくなった国民も多いはず。

外国人児童への多額の補助金、健康保険の扶養廃止、そして今回の「シッター減税」

まるでパズルのピースが埋まっていくように、政府が目指す「冷たい未来」が見えてきてしまった。

今日は、この政策がいかに国民のリアルから乖離しているか、そしてその裏に透けて見える「利権の影」について、一緒に深掘りしていこう。

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庶民と政府の差


今回の発表、要するに「お金を払って家事や育児を外注した人だけ、税金を優遇しますよ」という話。

これって、例えるなら「砂漠で喉が渇いて生き絶えそうな人に、高級ワインの10%オフクーポンを渡す」ようなものじゃないかな。

あなたが本当に求めているのは、そんな「外注の割引」じゃないよね。

「自分で子供を育てたいけれど、生活費が足りないから働かざるを得ない。だから、せめて手取りを増やしてほしい」

「家事代行なんて頼む前に、そもそも毎日を回すだけで精一杯なんだ」

それが汗水垂らして働く国民の本音だよ。

それなのに政府は、「国家資格を作って家事代行を盛り上げます!」と息巻いている。

2027年には「家事支援の国家資格」まで作るらしいけれど、これ誰が得すると思う?

そう新しい「資格ビジネス」や「派遣業界」だよね

税金を使ってわざわざ「家庭の中にまでビジネスを持ち込もう」としている。

本来家庭という聖域で静かに暮らしたい国民の思いなんて、彼らの目には「未開発の市場」としてしか映っていないのかもしれない。

「小1の壁」を利用した巧妙な誘導?家族の絆すらビジネスに変える冷酷さ

「小1の壁」や「女性の離職」を理由に挙げている。

確かに、夏休みに預け先がない不安は切実だ。でも、その解決策が「企業内学童」や「シッターへの減税」一点張りなのは、あまりに短絡的だと思わない?

想像してみてほしい。

あなたは、自分の子が「知らない誰か」や「企業の施設」に預けられるのを、心から望んでいるのかな?

本当は、もっと定時に帰れて、自分たちの手で「おかえり」と言える社会を望んでいるんじゃない?

政府がやろうとしているのは、「家族で過ごす時間を増やすための支援」ではなく、「家族をバラバラにして、一人残らず労働市場に放り込むための環境整備」なんだ。

「家事は外注しろ」「育児はシッターに任せろ」「そしてあなたたちはとにかく働け。税金はもっと取るけどね」

そんなメッセージが、この「キラキラした支援策」の裏側から透けて見えてくるんだよね。

「あなたの周りにシッターを求めている人はいますか?」

あなたのその疑問は、まさに正解だよ。

国民が求めているのは「他人に任せるための金」ではなく、「自分たちで生きていくための余裕」なんだから。

2026年の絶望ループ。奪う時は「個人」から、与える時は「業界」へ

最近の政策を並べてみると、ある「恐ろしい共通点」に気づくはずだ。

健康保険の扶養廃止
家族という単位を壊し、一人一人から効率よく徴収する。

外国人児童補助金
「多様性」という名目で、特定の枠組みに巨額の税金を流す。

シッター・家事支援減税
サービスを利用できる余裕がある層と、その業界だけを潤す。

これ、全部「普通の家庭」からジワジワと体力を奪い、特定のビジネスや枠組みに資金を還流させる仕組みになっているんだ。

「直接的な減税」や「給付」なら、国民全員が等しく恩恵を受けられる。でも、それでは「業界」が儲からない。

だからわざわざ「シッターを使えば」「家事代行を頼めば」という条件を付けて、特定の業者にお金が流れるように誘導しているわけだ。

これって、国民をバカにしていると思わない?

私たちは「飼い慣らされた消費者」じゃない。この国を支える「主権者」なんだ。

政府がやるべきなのは、家政婦を雇うための減税ではなく、家政婦を雇わなくても幸せに暮らせる「所得の向上」と「減税」そのもののはずだよ。

記事のまとめ

今回の「家事支援・ベビーシッター減税」についてのポイントをまとめるよ。

政府は「外注」を前提とした税制優遇を検討中だが、国民のリアルなニーズ(手取り増・直接減税)とは完全に乖離している。

2027年の国家資格創設を含め、家庭の労働をビジネス化しようとする「利権」の影が見え隠れする。

「家族の時間を守る」支援ではなく、「家族を切り離して働かせる」ための政策に過ぎない。

ニュースを見た瞬間、あまりのズレっぷりに乾いた笑いが出たよ

「ベビーシッターが足りないから国家資格を作る」

違うでしょ。

「国民に余裕がないから、子供を預けてまで働かなきゃいけない」のが問題なんだよ。

火事の現場で「消火器のレンタル代を10%引きにします」と言われているような絶望感。

私たちは、自分たちの生活をビジネスの道具にされることを拒否しなきゃいけない。

これ以上、家族の形を「効率」という定規で測らせないために、今こそ何が本当の「負担軽減」なのか、声を大にして伝えていく必要があると感じたよ

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