「日本にいない子供に、なぜ税金が支払われるの?」
驚愕のニュースが飛び込んできました。こども家庭庁が認めた、外国人による児童手当の不適切受給問題。2.1兆円という巨額の予算が、どのように扱われているのか。
「把握していない」で済まされる問題なのか?
日本にいないはずの子供がなぜか「お小遣い」をもらっている怪奇現象
みんなの血税が海外に流出中!?
こども家庭庁が日本にいない
外国人の子に児童手当を
誤支給していたことが判明しかも総額は把握してないって…
自分のお金じゃないからって
無責任すぎない?対策は2027年以降
それまで放置なの?#こども家庭庁 #児童手当 #税金の無駄遣い #政治不信 pic.twitter.com/l6fuoaaQXl— うさきち(政治を監視ログ) (@usa___kichi) April 21, 2026
ねえ、信じられる?今、永田町界隈でとんでもない「ホラー話」が話題になっているんだ。
こども家庭庁が参議院で認めたんだけど、全国1741自治体のうち、約2割にあたる約350もの自治体で、日本に住んでいない外国人の子供に「児童手当」を配り続けていたことが判明したんだよ。
「児童手当」っていうのは、原則として子供が日本国内に住んでいることが条件(国内居住要件)なんだ。
それなのに、住民票だけ日本に残して、本体はとっくに海外へバイバイ。
でも、自治体の窓口では「あら、まだ日本にいるのね」ってことで、毎月せっせとあなたの血税が海外の銀行口座へ振り込まれていたわけ。
これ、まるで「透明人間の子供」が日本中でスクスク育っているような、シュールな社会風刺コントだと思わない?
しかも、こども家庭庁の局長さんは「不正受給の件数や総額は把握してません」って、ドヤ顔で答えちゃったんだよね。
国民がスーパーで1円でも安い卵を探して、10円のレジ袋をケチっている間に、海を越えたどこかで「日本の税金、あざーす!」ってなってるかもしれないなんて。
あなたの汗水の結晶が、システムという名の「ザル」を通り抜けて、どこか遠くの空に消えていく……。
2.1兆円の「財布」と、鍵をかけ忘れた役所の言い分
児童手当の予算は約2.1兆円。これ、数字が大きすぎてピンとこないかもしれないけど、国家レベルの巨大なプロジェクトなんだ。
それなのに、管理体制はまるで「鍵をかけ忘れた無人販売所」状態。参政党の中田氏が「透明性と納得感が大事でしょ!」って突っ込んだのも無理はないよ。
役所側は「令和9年3月からマイナンバーと出入国情報を連携させて、出国した人には払わないようにします!」って鼻息荒く言ってるけど……ちょっと待って。
今は令和8年。システムが動くのは来年の春。「今は把握してないし、システムができるまでは、健康診断の受診状況とかを地道に確認して頑張ります」って、そんなアナログな戦い方で大丈夫なの?
泥棒が家に入り放題の状態なのに、「警備システムを導入するのは1年後です。それまでは窓の隙間から時々中を覗いて確認します」って言ってる警備会社があったら、あなたはどう思う?
速攻で解約するよ。
黄川田大臣は「毅然と対応する」って言ってるけど、その「毅然」の矛先が、しっかり実態を把握することに向いてほしいよね。
ルールを守っている人がバカを見て、ルールを無視して出国した人が得をする。
「納得感」はどこへ?1円の重みを知る政治へ
さて、ここまで読んで、あなたは納税者として怒りが込み上げてくる人もいるのでは?
国民は子供たちの未来を良くするために、少しずつお金を出し合っているはず。それなのに、その「善意」が管理不足のせいで歪んで使われてしまうのは、あまりにも悲しい。
この問題の核心は、単なる「ミス」じゃないんだ。「把握していない」という言葉の裏にある、公金の重みに対する想像力の欠如なんだと思う。しかもこのミスの対応が2027年以降だって。
今すぐやれと思いませんか?
まとめ
実態は「幽霊受給」? 全国2割の自治体で、海外にいる子供への誤支給が発覚。総額は不明!対策は1年後! マイナンバー連携は令和9年3月から。それまでは「目視確認」という不安すぎる運用。
国民の納得感はゼロ!
2.1兆円の巨額予算。不正には「毅然と対応」という言葉が、行動で示される日を待つしかない。

