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パニック障害で長嶋一茂も苦しんだ!原因は父の影響!?

      2017/07/12

長嶋一茂さんという方をご存知でしょうか?




元野球選手の長嶋一茂さんは認知度も非常に高く、一見とても元気そうにみえているのですが、
実はパニック障害で苦しんでいたことをご存知でしょうか?
  


現在は活躍の幅を広げている、長嶋一茂さんはどうしてパニック障害になってしまったのでしょうか?



またどうやってパニック障害を克服したのでしょうか?



現在パニック障害で悩まれている方はこのまま記事を読み進めてください!


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パニック障害だった長嶋一茂さんはどのような人物!?

ボールを投げたピッチャー
パニック障害を持っている長嶋一茂さんは一体どのような人物だったのでしょうか?




長嶋 一茂(ながしま かずしげ、1966年1月26日 )は、
日本の元プロ野球選手(内野手)、タレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優。現在は読売ジャイアンツ野球振興アドバイザー。
本人はフリーターと語っている。東京都大田区田園調布出身。
ナガシマ企画所属。血液型B型。父は元プロ野球選手・監督の長嶋茂雄。
4人兄弟の長男(第一子)で、弟はレーシングドライバーの長島正興、妹はキャスターの長島三奈。


 
 
 



引退後は個人事務所「ナガシマ企画」を設立し、
芸能人に転身。戦力外を通告される年、
偶然明石家さんまとゴルフをする機会があった。


 
 
 



まさか引退がつきつけられるとは思ってもみなかった一茂はさんまからその時に「辞めたら俺がやってる番組全部来いや」と言われても真剣に受けとめることができなかったが、現役を退いた後、その言葉通りさんまのすべてのレギュラー番組で出演オファーを受け、出演した。





さんまの事を大恩人と語っている[7]。またスポーツキャスターとなり、1997年〜1999年にフジテレビの『プロ野球ニュース』(週末)、2000年〜2002年に日本テレビの『独占!!スポーツ情報』(のちの『THE独占サンデー』)の司会を担当した。プロ野球ニュース担当時代には当時流行していたサントリーボスのCMのパロディーで「親が凄いと子供も凄いんだよな、な。」と問いかけられて「なに。」と答えるという自虐ネタを演じたこともあった。


上記が長嶋一茂さんのプロフィールになります。


ではそんな長嶋一茂さんがパニック障害になってしまったきっかけはなんだったのでしょうか?



パニック障害だった長嶋一茂さんはどうして病気になってしまったのでしょうか!?

健康_病院と先生



長嶋一茂さんがパニック障害を初めて発作を体験したのは、神宮球場での花火大会だったそうです。

  
 



パニック障害特有のめまいを体験し、単なる飲み過ぎと判断したそうです。
 
 





病気を体験した方なら自律神経の異常と判断出来る場合が多いですが、やはり初めての症状は気付きづらいです。

 
  



実際私もそうでした。
 





その後出先のホテルで倒れてしまったそうです。
 

そのとき初めてパニック障害だと医師から告げられたそうです。
 
 
 
 





原因はやはり、 国民的大スターの長嶋茂雄さんの息子というプレッシャーや、プロ野球選手で活躍するという世間からの注目で過度なストレスがかかってしまったのだと思います。

 
パニック障害になる前の前兆として以下の異変がある場合があります。




 
 
 



・大きなストレスを抱えていた
・息苦しい感じがした
・頭痛がする日々が続いていた
・めまいを感じる時があった
・不安や恐怖を感じる時が増えた



 
 
 
 


長嶋一茂さんや現在パニック障害になってしまった人も、感じた事があったのではないでしょうか?

 
 
 


パニック障害を克服した長嶋一茂さんはどのような方法を使ったのでしょうか!?

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そんな長嶋一茂さんはどうやってパニック障害を克服したのでしょうか?
 
 

 




長嶋一茂さんは「乗るのが怖い―私のパニック障害克服法」
という本を出版しています。
 

その本の中で特に印象に残っていることは



 
 
 
 
 



・孤独の時間を大切にする



孤独の時間を大切にするというのは、私からしたら興味深い言葉でした。
私の場合は、一人の時に不安を感じることが多いからです。


パニック障害の患者さんは一人になることが怖いという人も多いのではないでしょうか?







だからこそ「孤独の時間を大切にする」というのはあまり理解できませんでしたが、理由を聞いて納得致しました。
 


長嶋一茂さんは仕事が終わると、沢山飲み仲間からお誘いが来るようなのですが、参加してしまうと大事な睡眠時間が減ってしまうことに気付いたそうです。


だからこそ、夜遅くなるような遊びを断り、孤独になる時間をしっかり作り、睡眠を多くとるという考え方になったそうです。



これは私も共感いたしました。






体の疲れや精神の疲れをとるには、睡眠が一番良いと精神科の先生にもよく言われました。
 
 


 
 
 
 



・無理をしない


パニック障害になる人の性格は、責任感がある真面目な方に多いです。

だからこそ人一倍頑張り屋さんで、無理なことでも引き受けてしまう場合があります。
 


人間関係の断捨離、 生活習慣の見直し、イエスマンにならないようにする。


この3つを気をつけるだけでも、心のゆとりが出来るのではないでしょうか?



長嶋一茂さんはパニック障害によって、考え方が変わり楽に人生をおくれるようなったそうです。


これを読んで現在パニック障害で悩んでいる人も、この出来事が転機になれば良いと感じる日が来る事を祈っております。







いかがでしたでしょうか!?

少しでも皆様の役に立てたら幸いです!!


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