吹奏楽で出会ったパニック障害持ちの彼女と別れるために使った方法!

恋愛の悩み

大学時代に吹奏楽で出会った彼女がパニック障害だったことが発覚。

私の初めての彼女は、精神病もちでした。

今回はパニック障害彼女と付き合った体験談を紹介したいと思います。

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彼女との出会い

大学時代私は吹奏楽をしていました。

そこで出会ったのが当時の彼女です。気配り上手だけど、ちょっとおっちょこちょいなところに惹かれてしまい、思いっきて告白。その結果初めての彼女が出来ました。

初めてのデートの時彼女は、ソワソワしている様子。

話を聞いているうちにようやくパニック障害を持っていると彼女から教えてもらうことが出来ました。

どうしてパニック障害になったか聞いてみると、昔から緊張しやすいタイプだったのが昔習っていたピアノの発表会で、人前で手が止まって弾けなくなったことがあり、それをきっかけにピアノを辞めたとのことだったみたいです。

それ以来ピアノを見たくもないくらい絶望感を味わったみたいです。それでも音楽が好きで向き合いたくて悩んだみたいです。

付き合ってからパニック障害を持つ患者さんの大変さが非常によくわかりました。

大学でのテストはなぜか緊張して手汗がでていつも通りに解けなくなってしまったり、自宅では余裕で回答することができることもあり、ピアノやテストなど、緊張する場面で緊張しすぎだと周りから揶揄されることもありました。

必死に庇ったのですが、理解してくれない人はしてくれませんでした。

音楽が好きな彼女なのにピアノの演奏を大勢の前でやるとパニック障害の発作がでてしまう。同じ音楽好きで吹奏楽。病気の症状は本人にしか分からないけど彼女の辛い気持ちはよくわかりました。

だから彼女を自分が支えていこう。最初はそう思っていました。

パニック障害の彼女と付き合うのが辛くなった理由

愚痴が多くめんどくさい

とにかくパニック障害を理由にして愚痴が多くとてもめんどくさいです。

症状でのパニック障害もあるかとは思いますが、自分自身障害だからと言い切ってしまうのはどうかと思います。

吹奏楽での本番はパニックになることで、他の人がカバーしているし、病気だとは思いますが、たまに心では面倒くさいと思います。

なぜフォローしないといけないのかと思います。

そして理由が障害であるといわれると、なんとなく、自分がいやだと思うのがいけない気がしてしまい、自分を責めてしまいます。

パニック障害があったとしても、自分でできることはちゃんと責任をもって取り組んでほしいと思ってしまいました。

周りに気を使うのが大変

パニック障害がおこるので、周囲はとにかく気を使います。

最初は自分みたいに優しく声をかける人が多いのですが、毎回対応しているとさすがに気を使うようになり、周りは彼女から逃げていくように。

パニック障害もあるのでしょうけれど、できないことをすべてパニック障害のせいにして、逃げているようなかんじを受けます。

どこまでが障害なのか、どこまでが、できるのにやらないのか、どこまでができることなのか、みていて理解が出来ず、めんどくさい。

パニック障害を使って甘えてくる

最初はかわいいと思ったし、なにか力になりたいと思いましたが、最近は甘えんなと思います。

できることは自分でやりなさいと思います。突き放すとパニックになるからさらにめどくさいという気持ちになりました。

人依存と言った方が正しいかもしれません。なんでも言うことを聞きすぎてしまい、彼氏なのにも関わらずただのお世話がかりになっている場合も。

病気のせいと言われたら反論も何も出来ず、モヤモヤした状態で我慢することも。

別れる為の使った3つの方法

パニック障害をもった彼女とはすれ違いが多く限界がきたので別れることを決意。

私が使った別れ方を紹介したいと思います。

親を使った

うちの親は精神科医だよと言いました。

精神科医だと、逆にいやみたいで、僕に頼ってくることが少なくなりました。

これはかけだと思います。彼女は精神科医の親がいるということを嫌がりましたが、逆に人によってはさらに依存してくる人もいると思います。

精神科医は知識もあるし、彼女に、とっては上から目線に感じるみたいです。

精神科医をみると、ピアノの発表会やテストの時など、パニックであることを再認識されるらしいです。だから精神科医の親がいるのは、結局僕から離れるということにつながったみたいです。

優しくしないこと

最初はパニック障害である彼女をみて、かわいいし、優しくしていました。

なにかの手助けになりたいと思いました。親にもパニック障害について聞いてみたり、ネットで調べて勉強したり、なにか役に立てないかと必死になっていました。

しかし、最近は、結局本人の問題だろうと突き放しています。優しくすると性格なのか、甘えてきて、パニック障害を理由になにもやらないようになってしまったからです。

最初は彼女のなんでも世話をしていましたが、なぜ自分がこの人にこんなに時間を使っているんだろうと、ふと冷静に考えてしましました。

それ以降、気持ちも冷え切ってしまい、優しい言葉を出さなくなりました。

そうなると、彼女も甘えることもなく頼ることもなく、嫌われたんだと察したみたいで、自分から離れていきました。

優しくしないこと

まとめ

パニック障害を持って一生懸命取り組んでいるのに、パニック障害という病で、本領発揮ができず失っているものが多いと知り守ってあげたいと思いました。

彼女のいいところをたくさん知っている分、私もそれに答えようと優しい言葉がけや、寄り添い方を勉強しました。

頑張っても出来なくて悔しがる姿を何回もみてきたので、少しでも外出ができるようになった時はその感動を一緒に分かち合いました。

気の持ちようと思っていた精神病だったのですが、実際に身近に病気を持った人と接する機会が増えると、本人の意志とは関係なく発作が出てしまうことが経験を通して知ることが出来ました。

パニック障害や親に精神科領域の話をきくきっかけとなり、彼女のおかげだと思いますし、彼女が教えてくれたいいところだと思っています。

彼女を大切だったけど、自分も限界がきてしまい、悩みましたが別れるという決断をとってしまいました。

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