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パニック障害のパキシルの離脱症状いつまで!?副作用はとても危険!?

      2017/07/12

パニック障害で処方されるパキシルという薬。

離脱症状が出て苦しんでいるという方もいらっしゃいます。

精神安定剤を使った薬を使った治療法は、すぐに薬をやめてしまうと症状が悪化したりパニック障害が長引いてしまう恐れがあります。


パニック障害で現在パキシルを使って治療している方はまずお薬の事をしっかり知りましょう!


離脱症状を少なくしながら改善していくにどうしたらいいのか?

パキシルの効果はどのくらいの強さなのか?

パキシルの副作用はあるのか?


気になる方はこのまま記事を読み進めてください。



 

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目次

パニック障害でパキシルって薬を出されたんだけどどんな薬?

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パニック障害でパキシルって薬を出されたけどどんな薬!?

まずはしっかり薬の事を理解しましょう! 

パキシルは「セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」と呼ばれるお薬で、ストレスなどが原因で脳内の神経伝達物質であるセロトニンが減少するのを防ぐお薬です。 
 
 
セロトニンは、神経細胞内で作られ、神経伝達物質として放出されると同時に、同じ神経細胞に再度取り込まるという性質があり、正常であればこのバランスが保たれているのですが、セロトニンが低下してくるとバランスが崩れ、思考面や感情面で様々な症状を引き起こすとされています。 
 

パキシルは神経伝達をスムーズに行う役目があり、服薬を続けていくことで、神経伝達物質の機能が正常化し、症状が改善されていきます。 (詳細は「神経伝達物質の役割について」もご参照ください) 
 

パキシルが他の抗うつ薬と大きく違うところは、セロトニンにのみ作用することです。 
 
 
従来の薬はうつ病以外にも作用する為、副作用が出る場合が多かったのですが、パキシルは従来に比べ副作用が少なく、服用しやすいお薬です。

上記がパキシルの主な効果になります!


パニック障害でパキシルを使用している方に警告!強烈な副作用とは!?/h2>
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パニック障害で処方されるパキシルは、SSRIの薬の中で強力な副作用が出てしまうのが特徴です。
 
パキシルは効き目が大きいぶん、副作用も大きく出てしまうのが特徴です。
 

パキシルを減薬したものの、目眩にも似た副作用がひどく20mgに戻す事に。
この頃からか、どうも攻撃的というか、 ちょっとした事でカッとなる事が多くなってきた。 
 

ちょっと指摘された程度でもカッとなるというか、 頭に血が上るような感じ
例えば, TVで私の考えと逆の考えの人が何かを言っていると, TVを壊したくなる
 
 
普段からは想像できないほど攻撃的、衝動的になる!
 

パキシル増量後に、数百万円の公金の入った他部署の手提げ金庫のずさんな管理を止めさせようと警鐘を鳴らすために自宅に持ち帰った57歳男性公務員の事件。 
 

パキシルが用いられ、人を殺したくなるという症状が現れ、「殺人念慮」との副作用名がつけられた。  
 

症状が強い場合は、敵意や攻撃性、暴力などの精神症状を伴う。


実際自分自身もパキシルを処方してもらった時があるのですが、副作用がかなり出た記憶があります。

もちろん個人差はあります。


自分自信が体験した、パキシルは他にも沢山の副作用がありました。

吐き気や、脱力感、そしてめまい!
 

軽症状の場合でも、パニック障害に対して理解がない医者は、適当に薬を処方する場合があります。
 

それによって患者はパキシルの副作用に悩まされてしまう場合があります。
 





パニック障害がパキシルからでてしまった離脱症状を改善するには?!

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パニック障害の患者がパキシルを処方され、数年飲み続けている方はどのようにして改善したらよいのでしょうか?

離脱症状を改善するやり方はこちら!



減薬を延期する


急いで減薬しなくてもいいのであれば、少し様子をみてから、数か月後に減薬を再挑戦してみるとうまくいくことがあります。

離脱症状は、疾患が治りきってない時に無理して減薬すると 起きやすい印象があります。病気が治りきってないということは、まだまだ自分の体だけでセロトニンを出す力が不十分だということです。

この時に無理にパキシルを減らしてしまうと反動も出やすくなり離脱症状も起きやすくなるのです。

より病気が改善して、自分が体が自力でセロトニンを出す力が戻ってから減薬すれば、離脱症状は起きにくくなります。



減薬ペースを落とす


離脱症状の対処法の基本となるのが、この「減薬ペースを落とすこと」です。

私たちの身体は急激な変化に弱いという特徴があります。なので、可能な限り緩やかに減らすことが、離脱症状対策の鉄則です。

早く抗うつ剤をやめたい気持ちはとても良く分かりますが、少しずつ確実に減らしていきましょう。その方が、結果的に早く薬をやめられます。

減薬量を緩やかにする工夫として、例えばパキシル20mgを内服していて 10mgに減薬したときに離脱症状が出てしまったのなら、一旦15mgにしてから数週間様子をみて、慣れてから10mgへの減薬に再挑戦してみましょう。

それでも離脱症状が起こってしまうようなら、17.5mgで再挑戦します。

細かく刻めば刻むほど、反動は小さくなります。

こうすると減薬に時間がかかるというデメリットもありますが、上手く減薬できないまま四苦八苦を続けるより、地道に少しずつ減らした方が結果的には早く減薬できるものです。

また、減薬のペースも大切です。

一般的には2週間に1度のペースで減らしていくのがいいとされてますが、そのペースで離脱症状が出てしまう時は、1か月に1回のペースで減らしてみましょう。

これも緩やかにすればするほど、離脱症状は生じにくくなります。



抗うつ剤の種類を変えてみる


緩やかに減薬しても離脱症状が出てしまう。

このような場合んいは、抗うつ剤の種類を変えるという方法もあります。

パキシルから変薬する場合、まず候補に上がるのが「パキシルCR」です。

パキシルCRは「パキシルの改良版」です。CRとはControlled Releaseの略で、日本語で言うと「徐放」になります。これは、ゆっくりと体内に吸収されるように作られた、パキシルということです。

パキシルCRは、パキシルの効果がゆっくり長く効くように改良されたものなのです。反動が小さくなるように設計されているので、離脱症状も少なくなります。

まずは同程度のパキシルCRに変え、数週間様子をみてから減薬してみましょう。ちなみにパキシル10mg相当量がパキシルCRでは12.5mgになります。パキシル20mgをCRに変えるなら、パキシルCR25mgということになります。

パキシルからパキシルCRに変え、減薬することで上手く行くことは少なからずあります。

また、他の離脱症状を起こしにくいSSRIに切り替えるのも手です。ジェイゾロフトやルボックス、レクサプロなど、パキシル以外のSSRIはいずれもパキシルよりは離脱症状が生じる頻度は少なめです。どの薬に変えるかは主治医と慎重に相談して決めるべきですが、離脱症状の少なさだけでいうとジェイゾロフトが候補に挙がりやすいでしょう。
 

同じく、切り替え数週間身体に慣らしてから減薬します。

いかがでしたでしょうか?

もちろん個人差はありますが、SSRIの中ではパキシルは非常に強い薬になります。

医者はパニック障害のことに対して、知識しか知らない場合があります。


とりあえずこの薬を出しておけばいいやと、適当に処方する可能性があります。


明らかに自分の症状をしっかりヒヤリングせずに、自分の病院の利益ばかりを考えているような病院には近寄らない事です。


パニック障害で軽症状なのに、パキシルを出してくる医者はあまりオススメしません。


もちろんパキシルが悪いというわけではないです。


パキシルで回復し、元気にライフスタイルを送れている方はいます。


症状の状態、医者との相性、薬との相性、支えてくれる周りのパートナー


この環境がしっかり整っていれば、パニック障害は治る病気です。


焦らずゆっくりいきましょう!!


少しでも皆さんの役に立てたら幸いです!


 

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