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パニック障害を治療するのに漢方を使った治療法は良いのですか?

      2017/07/12

パニック障害を治療する方法の手段として、漢方を使った治療法があるのですが実際効果があるのでしょうか?
 
パニック障害を治すには薬しかないと思っているあなたはいますか?
 
薬は即効性がありますが、副作用や依存がある可能性があることを知っていますか?

現在パニック障害で、薬でしか治せないと思っている方や、出来る限り薬を使わず治療したいと考えている人はこのまま記事を読み進めてください。

 

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知らないと損!漢方とはそもそもなんなの?!

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「漢方薬」は「苦い」「効果が現れるのが遅い」などと言うイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。しかし漢方は近年その効果や安全性が注目され、クラシエ薬品の2012年の調査では漢方薬を服用した事がある人は約75%にものぼるというアンケート結果が出ています。2005年の調査時は33%という結果だったので、漢方の普及率は実に2倍以上になったという結果になります。それだけ注目されている話題の「漢方」について詳しく見ていきましょう。


漢方と言うと中国で発展しているものと思っている人も多いのではないでしょうか。漢方は、元々中国「漢」から流れてきたものですが、日本の気候や風土・日本人の体質などに合わせて日本で独自に発展してきたいわば日本独自の医学なのです。江戸時代に入り「蘭方」と呼ばれたいわゆる西洋医学が伝えられ、この蘭方と区別するために漢から伝えられた伝統的医学は「漢方」と呼ばれるようになりました。 
 

漢方は「日本漢方」とも呼ばれており、ちなみに中国では昔ながらの医学は「中医学」と呼ばれています。

上記が漢方の内容になります。

漢方は本来体が持っている自然治癒力を上げたりも出来ます。

では漢方はどのような病気に向いているのでしょうか?


病気に負けない体作り!漢方はどんな病気に効果があるの?

 
漢方はどのような病気に効果があるのでしょうか?

・ストレス性の自律神経失調症や軽いうつ状態、不眠症。
・便秘(大腸の機能低下や、手術後の腸の癒着などによるもの)。
・腰痛(疲労や血流の悪化によるもの)。
・妊娠中のトラブル(つわり、便秘、妊娠中毒症など)。
・慢性的な疲労、病後や出産後の体力の回復。
・お年寄りに多い複数の軽い症状が重なった状態。

このような病気に効果があると言われております。
 

パニック障害は、自律神経のバランスが崩れてしまうと起こってしまう病気です。 

漢方を使う治療法を選択するのであれば、自律神経を整える事に特化したものが自分の主観的には一番オススメです。 

お薬がどうしても苦手なあなたは、一度試してみる事をオススメします。
 

パニック障害を治すのに漢方とお薬どちらを使えばいいの?

 
実際にお薬を飲まれている方や、漢方を飲んでいる方がいると思いますが、どちらを使えばいいのか?
 
結論からいいますと、自分にあったものを使えば良いという事です。

お薬と漢方どちらもメリットとデメリットがあります。

それを判断した上で、あなたにとってよい治療法を見つければいいと思います。


お薬を使った治療法のメリット

・自立支援などを使うと、安くお薬を買う事ができる
・即効性があり、効果をすぐに体感できる
・専門家によるカウンセリングを受ける事ができる

お薬を使った治療法のデメリット

・副作用が起こりやすく、他の症状が出てしまう
・依存性があり、薬を手放せなくなってしまう可能性がある
・医師の指示に従わず大量に飲んでしまうと危険がある
 
このような特徴があります。
 
一方漢方はどうでしょうか? 
 




漢方を使った治療法のメリット

・副作用がない
・自然治癒力が高まり、病気になりづらい体作りが出来る
・依存性がない

漢方を使った治療法のデメリット

・効果が現れるのに時間がかかる
・長期的に飲み続けないといけない
・お薬に比べると値段が高い
 
いかがでしたでしょうか?
あなたはどちらを選択しますか?
 
自分も様々な治療法を試してます。

いろんな方にこれがいいとか、あれがいいと進められます。 

まったく効果がないものがあったり、体調が少しよくなったり個人差があります。 

 
まずは様々な治療法を試して、効果があったものや自分に適した治療法を無理なく続けていければいいと思います。
 
 

また漢方の他にも、薬を使いたくない人の治療法としてマインドフルネスも注目されてます。
   

パニック障害を治すマインドフルネス!薬に頼りたくないあなたへ!
  

マインドフルネスに興味がある方はこちらも合わせてお読み下さい。
 

あなたの症状が少しでも良くなる事を願ってます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
 

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