看護師でパニック障害に!原因は夜勤勤務で不眠症!

パニック障害体験談

私は看護師として働き平成26年6月にパニック障害と自律神経失調症と診断されました。

看護師になった頃不規則な生活や、人間関係が原因で不眠症になり通院状態になりました。

3交代勤務中眠剤処方開始し、生活のために頑張りながら看護師としての仕事を全う。

ちょうどその頃お付き合いしていた男性との結婚入籍が相手都合で破談。

4月から新人教育係りになるも、体調はさらに悪化。

生理不順、不正出血 当初新人との夜勤勤務開始。

そして不眠症外来通院中、在来線の電車のなかで突然、動悸、吐き気、喉のつまり感があり一駅で下車し、初めてパニック発作を体験しました。

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夜勤勤務のストレスで不眠症からパニック障害へ

その後初めより申し送り中に眼震と吐き気と動悸が起こり、同時に自宅でも吐き気が強くゴミ箱の前でずっと吐き気と戦っていた。

動悸の原因を調べるため内科的に採血(甲状腺機能亢進症やリウマチ、糖尿病)をするがすべて正常値。

点滴をしながら就業していたが、体重が170㎝に対して46キロまで落ち気力や体力もなくなり上司に相談することに。

精神科受診をし、自律神経失調症とパニック障害の診断を受け抗うつ薬と安定剤と眠剤の内服加療と3ヶ月休職指示がでて休職した。

その後、実家にて静養し、父と母と祖父と3食同じ時間に食べ、早めに就寝する生活を続け数ヶ月後に、日勤のみの病棟勤務から開始し、夜勤も0回から4回に徐々に増え現在はフルタイムの夜勤4回勤務をしている。

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生活に支障を助けてくれた友人

生活に支障を来していることは、公共機関にパニック障害の恐怖で乗れず行動範囲の減少、スーパーマーケットに一人で行くことの恐怖で必ず友人に協力してもらい一緒に行ってもらうことにしました。

外食も緊張しやすく動悸と眼震と吐き気があり出来ず、送別会や忘年会は病気発症からほとんどできていない。

美容室も首を締め付けられるケープと身動きが取れないことによる不安で行けず友人に自宅で今も髪を切ってもらうことでなんとか髪の毛の手入れに関しては友人の支えで今に至る。

現在も月に1回精神科受診をし、症状を伝え内服をしている。

パニック障害との向き合い方と今後の目標

克服をするために、アロマオイルの勉強を始めたこと、仕事は、家に帰って切り離すこと、なるべく苦手な外食や集まりには逃げずに参加をすること、寝る前に瞑想やヨガをしてリラックスする努力をしていること、ヒーリングやフラワーエッセンスを作ってもらい自分の向かい合うことをしてます。

まだ、克服してませんが、後ろを向かず、そしてこの病気自体を受け止めて、職場や家族や友人には包み隠さず伝えています。

決して、恥ずかしいことではない。

抗うつ剤を飲んでるからと周りから気を使われること自体がストレスなのでオープンにしてます。

2025年には鬱や精神疾患は死亡の第2位になると15年前から言われています。

看護師、保健師として精神的に自分が身をもってこの病気になったことはプラスだと思っています。

まだまだ生活に支障を来していますがこれからも療養して、同じような境遇の方に少しでも体験談として話をし共感することで安心できるようになりたいと思います。 

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