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パニック障害は生理前後の時に強く不安がありますか?その原因と対策は?

      2017/07/12

パニック障害は生理前後の時に強く不安が出てきますか?その原因と対策は?
 
生理が近くなるとパニック発作が出やすい女性がいるのではないでしょうか?
 
生理の時にいつもより以上に気持ちや体に不調を感じている方はパニック障害ではなく別の病気の可能性もあります。
 
心当たりのある女性の方はこのまま記事を読み進めてください。

  

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パニック障害は100人に1人の割合で発病する可能性がある病気です。
 
特に女性の割合が多い事も統計として出ております。
 

原因がはっきり分からないため正しい知識で治療する必要があります。
 
 

パニック障害は生理と関係あるの?

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生理の前後にパニック発作が出やすい女性がいるとよく聞きます。 

 
現在の段階で、生理とパニック障害との関係性は医学的に証明されていないです。 
  

だからといって全く関係ないわけではないと考えられます。
  
 
生理の症状としては、

・腹痛
・頭痛
・吐き気
・めまい
・怒りっぽくなる

 
上記のような症状があります。
 
 
やはり体調を崩すとそれに誘発されてパニック発作が起こりやすい状態ではあるのではないかと推測されます。
 
 

パニック障害で生理前後に起こる強い不安は本当にパニック症状によるもの?

 
 
パニック障害と似ている症状がある病気を知っていますか? 
 
もし生理の前にいつもより強い気持ちや体の不調を感じたら月経前症候群の可能性も考えられます。
 
 
月経症候群とはどのような病気なのでしょうか? 
 
 
代表的な症状はこちら  
 
・イライラしてしまう
・起こりっぽくなってしまう
・肌が荒れてしまう
・めまいがしてしまう
・のぼせてしまう
・乳房が痛くなってしまう
・体がだるくなってしまう
・自律神経が乱れてしまう

 
 
これらの症状をみると、パニック障害の症状と似た症状があるという事が判明します。 
 

 
黄体期に分泌される女性ホルモンはカラダの中でいろいろな現象を誘発します。  
 
 

例えば、ホルモンの働きで水分をカラダから排出しにくくなってしまうと、むくみの原因に。それが乳房にたまれば乳房の痛みに、頭にたまれば頭痛、また水分がたまると、カラダ全体がだるく感じることもあります。   
 


またホルモンの働きで脳内の「セロトニン」という物質が低下すると、うつ症状やネガティブ思考など気持ちが不安定になります。
さらに、生理前はインスリン(血糖値を下げるホルモン)の効果が低下し、血糖値が上がるため、この上がった血糖値を下げるために普段より多量のインスリンが必要になります。  
 
 

そのため、食事から2〜3時間後に低血糖を生じやすく、甘いものが食べたくなるなどの症状がでることがあります。 
 
 

このように、デリケートな女性のカラダが、ホルモン分泌に影響をうけ、それがその人の体質、体調により200以上もの症状となってあらわれるのです。
 
 
月経症候群の専門サイトによるとこのような解説がされておりました。
 
 
まずは自分の不調の内容が、パニック障害によるものなのか、月経症候群によるものなのか理解しておく必要性があります。

 

パニック障害で生理時の対処法

 


さきほど説明を致しましたが、パニック障害と生理の関係性は医学的に証明されておりません。
 
生理前後に体調を崩す人は一般的な女性でもあることです。
 
 
生理前後になるとパニック症状がでると頭の中で結びつけてしまう癖を治していきましょう。
 
 
生理前後体調が悪くなってしまうだからパニック発作が出てしまうのではないか?
 

という思考ではずっと負のスパイラルが始まってしまいます。
 
 
生理時になった時もパニック障害の症状を受け入れるよう心がけて下さい。
 
 
生理とパニック障害との関係性はないとしっかり理解し、いつもの生理の症状だと思い込む必要性があります。
 
 
仮にパニック発作を起こしてしまっても、死んでしまうような事はありません。
 
 
パニック症状を感じたらすぐにお薬で対処することも可能なので、焦らずゆっくり慣れていきましょう。 
 



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