パニック障害克服大作戦〜大丈夫!治る!患者が教える安心生活法〜

パニック障害克服方法満載!

パニック障害を自力で治す薬を使わない方法!

      2017/07/12

パニック障害を自力で治す方法あるのでしょうか?

もう薬に頼りたくない!そう思っているあなたに朗報です。
 
今すぐに、自分のペースで始める事ができて、副作用のリスクが一切なし、再発のリスクも非常に少ない方法を知ってますか?
 
そんな心の使い方をマスターしましょう! 

 
パニック障害完治したいあなたはこのまま記事をオススメください。

 
 

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パニック障害を薬を使わず治すマインドフルネス

 
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パニック障害を克服するにあたりもっとも重要なポイントが心の使い方です。

パニック障害は薬だけでは治す事が出来ません。

しっかりと心の使い方をマスターしないとどうなってしまうのか?
 
・再発してしまうリスクがある
・お薬を一生使い続けないといけなくなる
・前向きな思考になかなかならずうつ病のリスクが高まる
 
上記の事が起こる可能性があります。
 

もしあなたが完全にパニック障害を完治したいと思ったら、心の使い方をマスターしなければいけません。
 

パニック障害で悩むあなたの心を自分自身でコントロールできるようになる方法がマインドフルネスです。 


マインドフルネスは、自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」です。欧米では、すでにその効果について、多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践されています。

 マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。1つのことに集中して行います。いつでもどこでも実践できます。

 マインドフルネスを実施すると、ストレスな場面においても否定的な感情や物事にとらわれ飲み込まれることなく、いつでも自分を取り戻すことができるようになります。

 人は、大きなストレスにさらされると、そのことにとらわれ、しばられ、身動きが取れなくなってしまいます。がんじがらめになり、次第にかたくなったこころは、閉ざされ弱くなってしまいます。

 マインドフルネスは、しなやかでゆたかなこころをめざします。マインドフルネスを習得できるとストレスをしなやかに対処することができます。


マインドフルネスをマスターすると自由自在に自分の心をコントロールできるようになり、不安が解消されることが出来るようになるのです。
 
 
現在薬を飲んで治療している方は、薬を飲みながらマインドフルネスを習得していきましょう!

医師と相談しながら、少しづつ減薬していきましょう!!
 
 

マインドフルネスを実践する!

マインドフルネスは、常に自分を観察していきます。
 
感情、思考、欲望、感覚、五感をしっかり使って生活しましょう。
 

規則正しい生活を心がける

健全な心の使い方が出来るようにまずは規則正しい生活を心がけてください。

「どうせ起きてもすることがないからまた寝よう」なんて思わず、しっかりと早起きをしよう。
 
早起きは精神を安定させるセロトニンの分泌が多くなります。
  

毎日30分の運動をする

前頭前野、セロトニン神経の活性化には、リズム運動が効果的です。

軽い運動、散歩は毎日行うことです。

運動の時は、呼吸を観察しながら、手足の感覚、動きに意識を向けます。
 
肌に風があたる感覚や、自然の音を感じるようにしましょう。 
 

自己洞察を含む呼吸法をマスターする

ゆっくりな呼吸法ではなく、自然に呼吸を観察する方法です。
 
呼吸に意識を向けると、息が出て行き、入ってくるのが分かります。
 
唇に息があたるのを感じたり、呼吸中になにか感情が出たらそれを観察します。
 
呼吸をしながら自分の心に包まれていると自覚しましょう。


行動中に、身体の動きに注意をむける

通勤、通学、散歩 、買い物などで行動するときに、しっかりと目の前のものをみながら、周囲の音を感じながら、手足の動きに意識を向けます。
 
もし不安がでても 目の前に見える物に意識を向ける努力は続けてください。


食事の時に、その感覚に注意をむける

食事の前に、色、形、姿を意識し、ゆっくり食事しましょう。
 
その時に、喉を通っていく感触や、匂い、味を感じながら食べて下さい。
 

最初は難しいかもしれませんが、自己洞察をしながら全ての行動を意識するようになると、心の使い方が全く変わってきます。
 
 
病気の症状を感じる為に、「あの時に、あんなことをしたのが原因だ」と過去をさかのぼるような事はやめましょう。
 
過去の原因探求を長く続けるとまた辛くなります。
 
 
今身体に変調を感じてしまったら、それを観察してよく理解し、病状が軽くなるように、また軽くならなくてもそれを受け入れられるようなスキルを身につけましょう。
 

不安を感じたら自己洞察を意識した呼吸法をしっかりと使ってください。

いかがでしたでしょうか?
 
皆様のお役に少しでも立てたら幸いです。
 

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