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パニック障害の薬依存が怖い!?本当に大丈夫なの?

      2017/07/12

パニック障害の薬依存に対する恐怖が、さらに病気が治るのを送れさせている事を理解してますか?
 
様々な治療法がある中で、薬を使った治療法を選んだら、医師と薬を信じて飲み続ける事が大事になってきます。
 
 
医師の指示通り、飲まない人があまりにも多いのが現状です。
 
副作用や依存を恐れて飲めない方がいたり、少し良くなったら勝手に薬をやめてしまう方も。
 

もし薬を使った治療法を選んで、あなたも同じことをやっているのであれば、直ちに薬とのつきあい方を見直さないといけません。

 
 

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パニック障害で薬の依存は本当にあるの?

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抗不安薬の服用に関して『依存』を心配される方がいます。



離脱症状と依存2抗不安薬は二週間から一ヶ月以上の連続服用は依存のおそれがあるというデータがあります。
しかし反対に、連続服用でも依存は出ないというデータも存在しています。



この違いは、ひとえに体質と服用量が関係していると思われます。



薬が効きやすい人や残りやすい人、体質によって副作用が出やすい人がいるように、体質によって依存になりやすい人がいます。



また、単純に服用量が多いと依存が出やすくなります。



なお、個人差がありますが連続服用でも依存にならない人や副作用が出ない体質の人もいます。


個人差もありますが、依存が出る人と、出ない人がいるのです。
 

お薬で治すと決めた場合、薬が依存してしまうかもしれないという恐怖を振り払わなければ、治療は始まりません。
 

薬と正しくつきあっていくにはどのようにしたらよいか?

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依存を怖がらず、しっかりと薬と向き合うにはどのようにしたらよいのでしょうか?
 
・医師の指示に従ってきちんと処方を受ける
・体調が良いからといって突然処方をやめない
・効果が出ない場合でも自分の意思で中止をしない
・薬を飲み始めて1ヶ月たっても効果が変わらない場合は医師にすぐ相談する


以上が自分が体験したお薬との向き合い方です。
 
「発作が頻繁に起こるけどどうしたらよいか?」
「不安な日々が続きます」

などの声をあげる方がいます。
 

しかし医師から処方された薬をちゃんと飲んでますか?

と聞くと「副作用がでて飲むのを辞めました」と答えるのです。
 

僕自身も薬に対する恐怖心があったので、気持ちが非常に分かります。
 

自分の今の現状を受け止め、薬をしっかり飲み続ける事によって大幅に楽になりました。
 

こんなに楽になるのならもっと早く飲んでおけばよかったと思うくらいです。




問題なのはパニック障害に詳しくない医師

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治療方針や、薬の大量処方、患者に薬の説明をしっかりとせず、とにかく流れ作業のようにただ薬だけだしておけば良いと考える医者もいます。
 
なぜこんなに沢山の薬を飲まなければいけないのかという不安から、薬を拒絶してしまう方もいます。
 

そして自分の飲んでいる薬の理解も必要です。

・吐き気
・眠気
・不眠
・頭痛


など様々な副作用があります。
 
副作用も個人差がありますが、それも理解しておく事が大事になってきます。
 

しばらく飲んでいると、副作用もおさまる場合がありますので、しばらく様子を見てください。
 
 
薬が合わないと感じたらすぐに医師に相談をお願いします。


薬依存から解放される薬のやめ方

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薬依存から解放され、薬をやめていくにはどうすればいいのでしょうか?
 
 
抗うつ薬の断薬にともなう離脱症状ですが、これは少しずつ薬を減らして(減薬)脳をだますことで回避できます。



離脱症状と依存減らす量は医師と相談しながら決めます。離脱症状を回避するために2週間~一ヶ月を一単位として1/8ずつ減らして断薬に成功したという話も聞きます。



しかし薬をやめる時期に注意です。



薬を飲むことで症状が軽くなると「治った!」と感じていきなり断薬をする人がいます。



パニック障害の人が考える、『偏った考え方』や『完全主義の考え方』、『ストレスの溜まる環境』や『栄養バランス』などが改善されていないと、減薬中の離脱症状や体調の不安定さとストレスが相まって、症状が強くぶり返されることがあります。



『心と体と環境』をある程度整えて『安心感』を確保するまでは、減薬はしないようにしましょう。精神科医やカウンセラーの意見を交えて減薬の時期を決めると良いと思います。



また、もし断薬に失敗しても落ち込むことはありません。ふたたび薬を飲むことになりますが、時期が来れば断薬できるときは必ず来ます。
  

薬の断薬は、ゆっくり焦らず少しづつが重要です。
 
突然薬をやめてしまう行為は、再発の可能性が多いにあったり、薬依存になりやすい傾向になるので、気をつけてください。
 

いかがでしたでしょうか?
 

少しでも皆さんの不安を取り除く事が出来たら幸いです。
 

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