パニック障害克服大作戦〜大丈夫!治る!患者が教える安心生活法〜

パニック障害克服方法満載!

パニック障害のお薬で頓服として有効なのは?飲むタイミングは?

      2017/07/10

パニック障害のお薬で頓服として有効なのは?飲むタイミングは?

パニック障害になり、お薬をもっていると 



落ち着く方もいると思いますが、頓服を使用する際

どのタイミングでどのお薬を使えばいいのでしょうか

という方もいます。

Sponsored Links




パニック障害の頓服は間違った処方をすると大変なことにもなりかねません。



だからきちんと処方しなければいけません。




今回はそのあたりについてしっかり書いていきたいと思います。



パニック障害の頓服ってそもそもなに?

kusuri_ippouka

頓服という言葉をよく聞きますが、しっかり



理解していない方もいますので、医師から処方された



頓服をどう飲んでいいか分からない方もいますので、



正しい知識を身につけてください。



まずこれだけは

症状が出たときに薬を飲むこと




少し詳しくいうと

 「食後など決まった時間ではなく,発作時や症状のひどいときなどに薬を飲むことです」




時間をかけてじっくりと

 「一日一回とか毎食後とか,決められたときに薬を飲むのではなく,症状が出て必要になったときに薬を飲むことです。『頓服(とんぷく)薬』と言うのは,そのようにして飲む薬のことです」

まずはしっかり頓服という言葉を理解してください。



正しい薬の飲み方があります。




頓服の誤解もさまざまあります

・熱冷ましと勘違いしてしまう

・包装紙に包んである薬と思っている

・症状が出てたら何度も服用していいと思っている。

・人が処方された頓服を自分が飲んでもいいと思っている。




頓服を飲むときのタイミングは?

パニック障害になってからのお薬の付き合い方は

非常に重要になってきます。




実際僕もそうだったのですが、お薬を途中でやめて

しまったり、体調が悪くても頓服を使用しなかった

時がありました。



お薬に対する恐怖心があるとなかなかうまく治って

きません。



飲んでいたら、吐き気がした場合は

胃薬も処方してもらうといいです。




まずは頓服を使用する前に、医師から処方された

量のお薬をきちんと飲んでください。




パニック障害になりたての時期は、体調がいい時は飲まなくて、体調が悪い時だけ飲むというのはあまり良くないです。

頓服を飲むタイミングなんですが、基本ベースのお薬を摂取している状態で




予期不安を少しでも感じた時にお薬を

飲む事が一番だと思います。 



頓服は比較的効果がでるのは早いですが、

10分〜15分くらいでようやく体の体感で

落ち着いてきている様子を感じます。




なので、発作が出てから飲むよりは、

発作が出る前の状態である予期不安の

時が僕はベストだと思います。







でもやっぱりお薬は毒なのか?そんな事を考えてしまう方もいる

と思いますので、こちらの動画をご覧下さい。



パニック障害の頓服としてよく使われるお薬は??

現在主に使われている頓服はSSRIという

種類のお薬が使われております。



SSRIは抗うつ薬の一種で、不安障害に

適した薬です。




パキシル

パニック障害を治すのに一番良いとされて

ますが、副作用が強くでやすいです。



デプロメール

副作用が少なくこちらも多くの

効果を体感します。





こちらがパニック障害の時に処方される

事が多いお薬です。




他にもありますが、医師によっては違う

薬を処方する場合もあります。




まずは自分に合うお薬をしっかり見極めて

頓服としての作用がちゃんと発揮できる

ものを使用してください。



頓服は本当は頼りたくないという人は?

頓服を医師に渡されたが、本当は頼りたくない

という方もいらっしゃいます。



やはりここは自己判断に任せるのはよくないです。 




基本は医師の指示にしたがい、不安が高まったら頓服はきちんと

飲むべきです。



しかしながら、やはり薬をやめたいという方も

いるはず。



薬を使いながら規則正しい生活をしっかり

すべきだと僕は感じました。



早起き、朝ご飯を食べる、運動



単純にこの3つをしっかり行うだけでも

大きく変わってくると思います。



寝起きに関しては、「どうせこのままおきてもなにも

することがないから、また寝よう」



という感覚をもつのではなく、早起きにより日中の行動時間を多く

することで、体内から作り出されるセロトニンという精神安定

物質が出やすくなるという事も明からになっております。



朝にご飯を食べるという行為も、食べるものを意識すると

いいです。バナナや、大豆、チーズなどの乳製品はセロトニン

を出す食べ物として有名です!



運動に関しても激しい運動ではなく、適度に汗をかく程度でも

いいので、リズム運動をすることをオススメします。



運動もセロトニン物質を出す行動して最適とされています。

頓服も不安な時はきちんと飲んで無理に

やめようとしないということ。



パニック障害の長引く原因にもなってきます。


 
 

パニック障害の薬依存が怖い!?本当に大丈夫なの?
 

 
また薬に対する恐怖心がまだある方は、こちらの記事も参考にしてみることをオススメします。



皆さんのお役に少しでも立ててたら幸いです。

パニック障害克服ガイドラインーパニック障害とは

パニック障害とはどんな病気?

パニック障害の治療の期間はどれくらいかかるの?

パニック障害をすぐ治す為には?

パニック障害で併発しやすいうつ病とは?

パニック障害克服ガイドラインー治療方法の悩み

お薬を使って治す

マインドフルネスを取り入れる

認知行動療法を取り入れる

運動療法を取り入れる

森田療法を取り入れる

サプリメントを取り入れる


パニック障害克服ガイドラインーお薬の悩み

薬依存が怖い

お薬の飲むタイミングは?

お薬の副作用が怖い


パニック障害克服ガイドラインー外出時の悩み

美容院が苦手

映画館が苦手

お祭りが苦手

テーマパークが苦手


パニック障害克服ガイドラインー周りの人の悩み解決

周りの関わり方はどうすれば?

職場の人が発病した場合どうすれば?

パニック障害をただのわがままと思っている場合どうすれば?

なんて声のかけ方はどうすれば?


パニック障害克服ガイドラインー乗り物の悩み

飛行機が怖い

電車が怖い

車が怖い


 - お薬の悩み , ,