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パニック障害と自律神経失調症の症状の違いを教えて!?

      2017/07/12

パニック障害と自律神経失調症の症状の違いを知っていますか?

パニック障害と自律神経失調症は症状が似ている為、間違われやすい病になります。
 

現在パニック障害を抱えていて、長期的に症状が長引いている場合は、自律神経失調症の場合があります。
 

自律神経失調症はどのような病気なのでしょうか?
またパニック障害とどのような違いがあるのでしょうか?


気になる方はこのまま記事を進め下さい。



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パニック障害と似ている自律神経失調症ってどんな病気?

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パニック障害と似ている自律神経失調症ってどのような病気なのでしょうか?


交感神経と副交感神経はシーソーの様な関係にあります。
つまり、どちらか一方が働いているときは、もう一方は休んでいます。
 

なぜかというと、そもそも交感神経は緊急時に身体を戦闘状態にする神経です。 


敵に襲われて全力で戦っている最中に、消化吸収や体のメンテナンスなどにエネルギーを使っていたら、負けて死んでしまいますよね。
 

そのような場合は副交感神経をストップしてエネルギーを逃走&闘争に集中した方が都合がいいのです。 
 


同様に副交感神経が働いているとき(夜間睡眠時やリラックスしている時)は、エネルギーを回復に集中させるため交感神経は働かない方が良いのです。

 


前述したように、現代人はストレス過多で交感神経が働きすぎています。
 
 

そうすると副交感神経が慢性的に働かなくなり、回復力が低下した状態が続きます。


また交感神経優位のため心身の緊張状態が続き熟睡できなくなります。
 
 

それによって、様々な疾患、症状、不定愁訴が生じるのです。
 
 
これがいわゆる「自律神経失調症」の状態なのです。 
 


したがって、当院の自律神経の施術は、その多くが副交感神経を活性化させる手技なのです。



また、首のコリや首の骨・頭蓋骨の歪みは脳への血流を低下させ、自律神経の中枢である脳幹・間脳の機能低下を引き起こします。
 
 

そうなると、交感神経⇔副交感神経の切り替えがスムーズに行えなくなるのです。
 
 

結果として、
 

 

自律神経失調症の場合は


立ちくらみ(起立性低血圧)や血圧の異常 

体温の異常(冷え・ほてり) 

目の機能低下(暗闇に慣れるのに時間がかかる・やたらと眩しく感じる)


逆に自律神経の切り替えがスムーズな人は


緊張を強いられる状況や強いストレスがかかる状況にあっても平気で熟睡できる 

激しい運動直後やストレスを感じている時でもしっかり食べることができて消化・排泄が滞らないといった特長があるのです。

 

上記が自律神経失調の症状になります!



パニック障害と自律神経失調症が共通する原因は?!

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パニック障害と自律神経失調症が共通する原因はどんなところにあるのでしょうか?

パニック発作も、自律神経失調症も共通しているキーポイントは「自律神経」です。
 
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。


交感神経と副交感神経の説明はこのようになります。


交感神経

・スポーツをするときに働く
・緊張する時に働く
・消化機能を働かせる

 
 

副交感神経

・体をリラックスさせる効果
・心拍数を下げる働き
・呼吸を整える働き

 
 

このような効果があります。


健康な人であれば、この交感神経と副交感神経のバランスがとれており通常に体が機能します。

しかしバランスが崩れてしまうと自分で体をコントロール出来ない状態になってしまいます。

 
 
 


交感神経が優位に立ちすぎると、呼吸が荒くなったり、心拍数があがってしまいパニック状態になります。

副交感神経が優位にたちすぎると、やる気が全く出なくなり、脱力感や虚しさを感じ、うつ状態になります。
 

 
 

パニック障害と、自律神経失調症の共通点は自律神経の乱れから起きるという事が分かります。

自律神経をしっかり整える事で、パニック障害も、自律神経失調症も改善することができます。

 
 

自律神経を整える方法についていくつか書いたのでこちらも合わせてご覧下さい。 
 



ではパニック障害と自律神経の症状の違いどのようなことがあるのでしょうか? 
 


パニック障害と自律神経失調症の症状の違いは?!

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本題に入ります。

パニック障害と自律神経失調症の症状の違いはこちらになります。

 
 

パニック障害

・パニック発作が起きるときは必ず交感神経が優位に立つ
 
・トラウマやフラッシュバックで行けなくなる場所が増える
 
・乗り物が苦手になる場合がある

・発作が起きても10分から20分で治まる

 
 
 

自律神経失調症

・交感神経と副交感神経どちらも優位になりやすい

・ハイテンションな状態とローテンションの状態と感情の変化が激しい

・症状が長期に渡る場合がある

・体温調節がうまく出来ない
 
 
 


いかがでしたでしょうか?

 
 
 

症状の違いがあるのですが、自覚症状がないのが事実。

しっかりとお医者さんに診断を受けて自分の状態をしっかり把握しておく事をおすすめします。
 
 


みなさんのお役に少しでも立てれれば幸いです。



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