パニック障害克服大作戦〜大丈夫!治る!患者が教える安心生活法〜

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パニック障害を事務職を経験している時に発症した時の体験談!

   

パニック障害を事務職に勤めている時に発症したという体験談を話してくれた人がいました。

一体どのような経験によりパニック障害になり、改善したのでしょうか?

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パニック障害を事務職で働いて発症

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年齢:31才 性別:男性 仕事:事務関係 

パニック障害の発作のきっかけは、渋滞中の高速道路でした。 


夫が運転する助手席に座っていたのですが、突然事故で高速道路の渋滞に巻き込まれました。


車の進み具合は5分で1mくらい。


体に不調を感じたのは渋滞に巻き込まれて30分くらいたった時です。


閉鎖的な恐怖を感じ、突然息苦しさを覚えたのです。


夫に体調がおかしくなった事を伝えたが、運転中だった為何も出来ずにいた。


窓をあけてみたが、全く効果がない。


「早く高速道路から抜けたい!!」


頭をよぎる恐怖と暴走する身体。


ほてりやめまいまでしてきて、さらに増幅する不安。


ようやく高速道路から抜け出す事ができたが、身体は疲れきっていた。


「これはおかしい」


と内科にいっても異常がなし。


それでも毎日あの時の発作の恐怖が分からず、精神科を進められつけられた病名がパニック障害でした。


初めに処方されたお薬がソラナックスです。


薬で迅速な治療< 887043
お守り変わりに外出時持ち歩き、1日3錠きちんと飲んでいました。


次第に気持ちが治まり、徐々に元気を取り戻し苦手な場所にも挑戦するようにしていきました。


初めて発作を起こした高速道路もまずは一区間だけチャレンジしました。


緊張しましたがなんとかクリアーし、その一区間を何度も繰り返し練習しました。


次第に達成できた自信がつき、距離を伸ばしていける事が出来ました。


パニック障害を完治したきっかけは、チャレンジ精神だったと答えました。 


自分の病気を受け入れ苦手な場所も無理せず少しづつチャレンジして自信をつけること。


行動して達成を体感、失敗したらまた一つ戻って慣れてから、また行動して達成を体感!


その結果3年かかりましたが無事日常生活を送れるようにまでは回復しました! 
パニック障害になったきっかけは、新卒で入社した会社の専務による執拗なパワハラです。


会社に出社しようとすると、過呼吸になり叫びだしそうになり気が狂いそうになる、また歩けなくなるなど
様々な症状に襲われるようになりました。



パニック障害完治までの流れ

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私の場合、地方出身で就職で関東に出てきたのですが満員電車に慣れておらず
満員電車に乗るのも発作を起こすきっかけになりました。


何とかだましだまし会社に通っていましたが、職場で倒れて救急車で運ばれたのをきっかけに
初めて心療内科を受診したところ、パニック障害と診断されました。



処方されたのは、ソラナックスです。
頓服として処方されました。



会社で苦しくなると、飲むようにしていましたが
薬が段々効かないと思うことが増えたり、逆に薬が効きすぎて頭がぼーっとし
仕事に全く集中できない状況も続きました。



ソラナックスは、私の体質には合わずでデパスにかえたところ
発作が減りましたが、克服したきっかけは薬ではなく転職活動です。



パニック障害のきっかけは私の場合職場です。



その当時、パワハラに非常に悩んでいたにも関わらず
会社を続けるともまた退職するとも決断せずにただただいやいや会社にいっていました。



そんな中途半端な行動が自分を追いつめた結果、パニック障害として現れたんだと感じ
就職先を決めたらやめる決意をしました。




同時に幼い頃からの夢も思いだし、どうせならその夢を追いかけるために
必死になろうと思いました。その手段としてまずは会社からの脱出を第一目標に掲げました。



一般的には荒療治ですし、医師には無理をしないように常にいわれていましたが
私の性格上、会社ばかりではなく転職活動で様々な会社の人と出会い、面接という形であっても
いろんな話が聞けたり、また沢山の企業を回ったのでいろいろな場所に行けたことがかえって
気分転換になりました。



また、会社にいても次の転職先を決めるという目標に重きを置いて毎日生活をし始めたおかげで
以前より、パワハラを重くとらえなくなることもできました。



結果的に、病院で断薬指導等を受けずとも自然に薬を飲まなくなりました。


発作が出ない喜び

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あれから、もう5年以上たってますが
どんなに苦しいことがあっても発作を起こさなくなりました。


発作に苦しんでいた時、必ず治るといわれても信じられませんでしたが
治すことができました。



病気になったときの自分は、自分に自信がなく誰かに否定されると
否定されて当然と考えるような自信のない人間でしたが
克服していく過程でいい意味で自分を肯定し、肩の力を抜いて生きていくことができるようになりました。

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