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パニック障害で救急車を呼ぶ前にやるべき3つの行動!

      2017/07/12

パニック障害の発作で救急車を呼んだ事がある人はいますか?

救急車を呼ぶ前に、やるべきことをしっかりとマスターすることで、救急車に頼らずパニック発作を抑えれる場合があります。
 
 
現在パニック障害でできれば大きな騒ぎにしたくなかったり、自分で回復できる力をつけたい方はそのまま記事を読み進めてください。
 

 
 

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パニック障害で救急車を呼んだ体験談!

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パニック障害で救急車を呼んだ体験はありますでしょうか?

まずはパニック障害とはどのような病気かこちらをご覧下さい!
パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。 
 

 この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。 
 

 初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。 
 

 パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。
 

上記の説明にもあるように、救急車を呼んだとしても病院に着く頃には、発作がほとんど治まっている状態が多い場合があります。


初めのうちは、わけも分からず救急車を呼んでしまう恐れがありますが、何度も発作を重ねていくうちに、数分後には治ってしまうということに気付く場合があります。

 

パニック障害で救急車を呼ぶ必要はない!?

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パニック障害の発作を体験するとこのような考えが浮かぶ場合があります。
  


・このまま死んでしまうのではないのか?
・息が出来なくて苦しい
・毎日不安感がとれない
・動悸や息切れが怖い
 


一つでも当てはまってあなたもご安心下さい。


パニック障害で死んでしまった方はいないということです。

 

救急車で運ばれた経験がある方は分かると思いますが、病院に着く頃には治っている場合があります。 


実際、パニック障害の患者よりも生死をさまよっているいる方は沢山います。



救急車を呼ぶ前に、自分の力で治す方法を身につけたくはありませんか??



パニック障害で救急車を呼ぶ前にやるべきこと!

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パニック障害で救急車を呼ぶ前に出来る事とはどのようなことがあるのでしょうか?

まず自分自身で、パニック障害が起こるメカニズムを解明していかなければいけない場合があります。
 

・薬を飲んで落ち着く

まずは、処方された薬を処方してみましょう!
パニック発作は、10分か〜30分でほとんど治まります!
 

・周りの人の助けを借りる

もし周りに助けてくれる方がいたら、背中をさすってもらったり、呼吸が楽になる姿勢をとれるようにしてもらってください。
周りの人達の対応は非常に大事です。

患者本人は、今にもおかしくなりそうな状態なので、周りの人も一緒になってパニックにならないようにしましょう!


冷静になって、今どうしてほしいか確認しましょう!



・自己洞察トレーニングをする

パニック発作で死ぬ事はないと理解し、しっかりと複式呼吸をすることが大切です。
 

思考法で解決したいのであればこちらの記事も参考にすることをオススメします。 
 


パニック障害を治すマインドフルネス!薬に頼りたくないあなたへ!
 


パニック障害に対する考え方も根本的に変えていきましょう!
 


パニック障害は、「気持ちのゆるみ」や「甘え」「根性が足りない」ために生じるものではありません。パニック障害は「脳の病気」であり、病気である以上適切に治療をする必要があります。

実際、パニック障害に対してSSRIなどのお薬や認知行動療法・暴露療法などの精神療法は一定の効果を認め、これらはパニック障害に対する有効な治療であることに間違いはありません。

しかし精神疾患は目に見えないし、数値化も出来ないものであるため、「もしかして自分が甘えているだけなんじゃないか・・・」と考えてしまう人は少なくないのです。

パニック障害の治療に薬物療法や精神療法が有効なのは間違いありませんが、病気に対して正しい理解をしていないと、「自分が悪いんだ」という自責の気持ちから治療経過が悪くなってしまうことがあるのです。

パニック障害は、突然に生じるパニック発作が繰り返される中で、「また発作が起きたらどうしよう」と不安が強くなってしまい(予期不安)、次第に一人では外に出ることが出来なくなってきます。また、発作がいつ起こるか分からないことの恐怖から、常に誰かと一緒にいないと不安になってしまうこともあります。

この状況で、

「一人で外に出れないなんて、自分は情けない・・・」
「家族に頼ってばかりで申し訳ない・・・」

このように考えてしまう方は多いでしょう。

こう考えてしまう気持ちはとても良く分かります。しかし、このような考えを続けていると、自己評価がどんどん低下していきます。自分に対して価値を感じられなくなっていき、その結果出来ないことが更に増えていき、より誰かに頼らないといけなくなっていくのです。

そして、それに対して更に自己評価が低下し・・・、となり、どんどんとパニック障害悪化の悪循環に陥っていきます。

パニック障害がなかなか治らない方は、高い確率でこの悪循環に陥っています。もしあなたがパニック障害を患っていて、なかなか改善しないことを悩んでいるのであれば、この悪循環に陥っていないか、自分自身を見直してみて下さい。
 
 
いかがでしたでしょうか?

少しでも皆様のお役に立てる事が出来たら幸いです!

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