パニック障害克服大作戦〜大丈夫!治る!患者が教える安心生活法〜

パニック障害克服方法満載!

パニック障害でうつ病の併発をしまう可能性があるの??どう対処すればいいの??

      2017/07/12

パニック障害でうつ病の併発をしまう可能性があるの??
どう対処すればいいの??

パニック障害になると他の病気も併発する場合がよく
あります。

とくに多いのがうつ病の併発です。

今回はパニック障害になった後、うつ病までいかない
ようにする為にどうすればいいかということを
書いていきたいと思います!



Sponsored Links


パニック障害になり、神経の伝達物質がおかしくなり
体を落ち着かせる作用があるセロトニンが出にくくなると
うつ病も併発してしまう恐れもあります。

パニック障害とうつ病の組み合わせは身体的にも
精神的にも非常に辛いので、早期発見、早期治療が
望ましいです。

パニック障害のうつ病とはどのような症状なのか?

309116

まずはうつ病の診断はたった2つの質問で分かる
事がいます。

上記動画を参考にしてください。

こちらの動画を見た際に、この2つの質問を
しっかり自分の中で答えてみてください。

かなり重要の質問なので、当てはまりましたら、
すぐに医師に相談をする事をお勧めします。

パニック障害からのうつ病の発症の仕方と、
通常のうつ病は基本的には症状は一緒です。

僕自身もパニック障害からのうつ病を
経験しました。


パニック障害を経験して2ヶ月後ぐらいに
うつ病も同時にでてしまい、全てのやる気を
失ってしまった事を覚えています。

基本的には、従来のうつ病症状と似ていますが、
パニック発作も同時にでてしまうということが
辛い状態になってくると思います。

発作の恐怖プラス、うつ病から来るやる気が
でないしなにもしたくない思考。

大変だと思いますが、しっかりと完治している
方もいますし、自分自身も完治しなので現在
悩んでいる方は心配しないでください。

うつ症状になるとこのような事が起こりやすくなります


・抑うつ気分

気分が落ち込む、憂うつ、理由もなく悲しい気持ちになる、何の希望もない。

・興味や喜びの喪失

今まで好きだったことや趣味をやる気になれない、テレビや新聞を見てもおもしろくない、性的な関心や欲求も低下する。

・精神運動の障害(強い焦燥感・運動の制止)

体の動きが遅くなる、口数が少なくなる、声が小さくなる。また、逆に、じっと座っていられない、イライラして足踏みをする、落ち着きなく体を動かす。

・思考力や集中力の低下

頭がさえない、考えがまとまらない、決断力や判断力が低下する、反応が遅くなる、仕事の能率が落ちる、注意力が散漫になって、人のいうことがすぐに理解できない。

・意欲の低下

人と会ったり話したりするのが面倒になる、何をするのも億劫。

・自責感

何でも悪いほうに考える、必要以上に自分を責める、まわりの人に申し訳ないと思う。

・ 希死念慮きしねんりょ

生きていくのがつらい、死んだほうがましだ。

・精神病症状

自分が重大な罪を犯したと思い込む罪業妄想、貧乏になったと確信する貧困妄想、がんなどの重い病気になったと信じ、検査結果で心配ないと話しても訂正できない心気妄想などがみられることがある。

●身体症状

・睡眠の異常(不眠または睡眠過多)

・食欲の低下または増加

・疲労、倦怠感

・ホルモン系の異常…月経の不順、性欲の低下、勃起の障害

・その他の症状…頭痛(すっきりしない鈍い痛み)、頭重。肩、腰、背中などの痛み

このような症状があります!

パニック障害のうつ病は、どう対処すればいいのか?

パニック障害からくるうつ病も、通常のうつ病も
上記動画のように、生活習慣をまず正す事が近道
だと感じます。

基本的なことなのですが、これがなかなか出来て
ない人が多いです。

生活習慣を正す事により、うつ病だけでなく
パニック発作も減ってくる可能性があります。


朝起きて、夜寝るという単純なことからでも
いいので、まずは元気だった頃を思い出して、
規則正しい生活リズムを送ってください。

生活リズムが整ってくると、脳内からでる
セロトニンが多く分泌され薬がなくても
通常の状態まで元気に回復する可能性が
高くなります。

もちろん不安ややる気がおきない場合でし
たら、しっかり薬を飲んで治療したほうが
いいと思います。

基本的には医師に相談しながら、薬の調節をし
規則正しい生活を心がける事が、早期治療の
鍵になってくると思います。

おすすめアマゾンリスト!

パニック障害克服ガイドラインーパニック障害とは

パニック障害とはどんな病気?

パニック障害の治療の期間はどれくらいかかるの?

パニック障害をすぐ治す為には?

パニック障害で併発しやすいうつ病とは?

パニック障害克服ガイドラインー治療方法の悩み

お薬を使って治す

マインドフルネスを取り入れる

認知行動療法を取り入れる

運動療法を取り入れる

森田療法を取り入れる

サプリメントを取り入れる


パニック障害克服ガイドラインーお薬の悩み

薬依存が怖い

お薬の飲むタイミングは?

お薬の副作用が怖い


パニック障害克服ガイドラインー外出時の悩み

美容院が苦手

映画館が苦手

お祭りが苦手

テーマパークが苦手


パニック障害克服ガイドラインー周りの人の悩み解決

周りの関わり方はどうすれば?

職場の人が発病した場合どうすれば?

パニック障害をただのわがままと思っている場合どうすれば?

なんて声のかけ方はどうすれば?


パニック障害克服ガイドラインー乗り物の悩み

飛行機が怖い

電車が怖い

車が怖い


 - 病気併発の悩み , ,