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パニック障害コロナで悪化!不安と恐怖で消えたい時の対処法!

      2021/10/24

コロナウィルスの恐怖でパニック発作がたくさん出ている。

外出することがさらに怖くなってしまった。

常に不安や恐怖そして将来のことを考えてしまう。

そんな方はいませんか?無理もありません。

世界で猛威を振るっているコロナウイルス。

新規感染者数は次々と増えて行き、その勢いはとどまることを知りません。

2021年7月時点で全世界で報告された感染者の累計は1億8,300万人を超え、死亡者の累計は約400万人となっています。

そんなコロナウイルスでパニック障害が悪化する患者が多くいました。

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新型コロナウイルスとは?

コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群」ウイルスがあり、現在流行しているのが「新型コロナウイルス」です。

ウイルスは自分自身で増えることができず、粘膜などの細胞に付着して入り込み増えます。

健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。

表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもちます。

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

パニック障害患者の症状が悪化

コロナウイルスが蔓延することにより現在パニック障害で苦しんでいる人たちの状態が悪化しました。

どうして悪化してしまったのでしょうか?

緊急事態宣言により外出ができない

感染してしまうかもしれない恐怖と同時に、緊急事態宣言で外出が制限されてしまう。

パニック障害患者が広場恐怖を改善しようとしても、外出があまりできない状態が続くと、慢性化する恐れがあります。

定期的に外に出た方がいいのは間違いないのですが、コロナにより宣言されさらにストレスがかかってしまう。

仕事環境の変化

コロナによって仕事にも劇的に変化が起こりました。

収入が減ってしまったり、新しい働き方リモートワークの導入です。

先行き見えないお金の悩みや、パソコンなどを普段から使っていない人にとってはリモートワークは慣れない部分も多くそれがストレスになり、パニック発作へと繋がるとのこと。

毎日テレビでコロナの話題

テレビをつけても、インターネットを見てもコロナの話題ばかりで明るいニュースがあまり目につきません。

日々増えていく新規感染者、広がっていく感染地域、もし自分がコロナになったらと考えてしまいふと不安や恐怖が出てきてしまい発作が出てしまうパターンも。

自分がどれだけ気をつけていても、一緒に住んでいる周りの人からも感染リスクがあるということ。

家にいるとどうしてもメディアを見てしまい、また不安になって体調を崩すという負のスパイラルが起こってしまいます。

常に家にいることでストレスが蓄積

コロナ禍で在宅勤務になりってしまいました。

仕事とプライベートの切り替えができないなどのストレスに加えられるようにりました。

さらに仕事のプレッシャーも重なったことで、動悸で夜中に目が覚めて朝まで起きていることが続いた。

上記のような理由がパニック障害の症状がコロナによって悪化していると思われます。

コロナによる不安と恐怖を軽減する対処法

少しでもパニック障害患者がコロナによるストレスを軽減するためにはどのように行動したらいいのでしょうか?

手洗いうがいを徹底

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸で手を洗いましょう。

アルコール消毒をしましょう。

洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

コロナワクチンの接種

世界中でワクチン接種が始まってきております。

ワクチンの副作用もある方もいますが、現在はワクチンの精度もどんどん高まっており、安全性の強いものが多くなってます。

もちろんワクチンを打つこと自体に不安を持ってパニック障害の症状が出る人でしたらやめておいたほうがいいかもしれませんが、コロナによる重症化が怖い人は打つことによって不安を軽減できると思います。

人の多い場所に極力行かない

人の多い場所でパニック発作を出す人もいます。

苦手な場所に挑戦したいと思いますが、コロナの危険性が潜んでいること。

リハビリを考えている人は、人の少ない場所を選んで外出するといいでしょう。

出かける時間帯を意識して、朝方にしたり逆に夜中にすると人混みは避けれるかと思います。

明るい希望を持ってコロナを乗り越えよう

現状ワクチンができても、まだまだ問題はあります。

コロナで身の回りの環境の変化も激しく、ついていくことも一苦労。

自分のストレス耐性はなかなか把握しにくいのが現状だが、日々の生活でストレスをためずに少しずつでも発散したり、規則正しい生活を心掛けることが大切なのかもしれないですね。

コロナに関してはこちらに詳しく記載されています。

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