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キャバ嬢で痛客遭遇!LINE不在着信連射とストーカー行為でパニック障害に!

   

あなたはパニック障害です。

そう医師から告れらた時はショックで泣き崩れました。

原因はキャバクラ店で出会った痛客です。

その痛客は私に精神的苦痛を与え、精神病になるまで人生を台無しにされたんです。

キャバ嬢時代に出会ったキモい痛客

夜のお店に飲みに来るお客様には、色々なタイプがいます。

私を含め他のキャバ嬢から聞いた痛客を紹介したいと思います。

体目的が露骨の痛客

やらせてくれたら、飲ます、やらせてくれないなら、もう行かないなどと、やたら身体と交換条件でのお店への来店や指名、ドリンクを掲げてきます。

このタイプは多少の駆け引きさえしっかりすれば、いいお客さんになる可能性がありました。

うまく振舞う事が大事ですね。

人として好きになってもらうことを意識するで「お前は別枠!」と、友達感覚で付き合えるようになる可能性もあります。

お店の外で会いたがる

1回お店に来ただけなのにLINEを交換をしたら、やたらと「外で会おう」と言う痛客は少なくないです。

あくまでも仕事であり、またお店に来て欲しいから。

という理由でLINEを交換するのですが、しつこく交渉してくる男性に対して、好意すら持ってない。

そこを理解してない痛客はうざいですね。

関係重すぎて怖い系

そして私が一番辛い思いをしたのが、重すぎタイプです。

結婚とか、親に紹介とか、二人の将来などを語り出した時は寒気がしました。

「お前がいないと生きていけない」なんて言われた時は「オモっ」と心の中で叫んでましたね。

LINEも少し返事を返さないだけで、不在着信が何回もきました。

このタイプに粘着され私はパニック障害まで追い込まれました。

LINE連投にストーカーされる恐怖

関係が重すぎるて怖い系痛客はキャバクラという場所を理解できていない様子でした。

私も売り上げを上げたい為にLINEを交換したんですが、不在着信が来るようになりました。

「どうしたの?」と聞くと「好きだよ」「毎日話したい」と言い出すよう。

軽く扱うと切れたり、すねたり、されて本当にめんどくさいと思うようになってきました。

少し怖いなと思った矢先、お店の帰り嫌な気配がして振り返るとその痛客が私の後ろをつけていたのです。

完全なストーカーでした。

どんどんエスカレートするストーカー行為。

無言電話をかけたり、又は拒まれたにもかかわらず、続けて電話をかけたり、電子メールやSNS等のメッセージ送信するなど。

私はあまりの恐怖で過呼吸を起こしてしまい、救急車で運ばれました。

痛客のせいで精神病に診断はパニック障害

救急車に乗って病院についた時には、過呼吸は収まり落ち着いていました。

一時的なストレスだと思っていましたが、私はお店に行こうとするだけで恐怖や不安にかられまたあの発作が出るんじゃないかと不安になってしまいました。

痛客は警察にストーカーをされていた証拠を提出し被害届が受理され、二度と近寄らないようになり解決したのですが、私は痛客のせいでパニック障害という病にかかってしまいました。

現在ストーカー被害で悩んでいる人はこちらの記事を参考にしてみてください。

パニック発作の引き金になるものとしては、過労、睡眠不足、ストレス、などがあるそうです。

キャバ嬢の仕事は、嫌な痛客から受けるストレスもありますし、規則正しい生活が出来ない、そして薬を服用中お酒も飲まなければいけない。

私はお店を辞める決断をし、休養をすることに。

医師の指示通り、薬を服用して半年で回復。

軽い症状のうちに病院に行けたことは本当によかったと感じてます。

キャバ嬢は精神病になりやすい

話を聞いたり調べてみると私の他にも精神病で悩んでるキャバ嬢はかなり多いみたいです。

友人も病みを通り越して鬱っぽくなった経験がありました。

キャバ嬢が精神病になりやすい理由はなんでしょう?

日の光を浴びない

基本は、夜働いて、夜中や朝方に就寝するという生活スタイルの方が大半ですよね。
そして起きるのは、太陽が昇り切ったお昼過ぎ。

不規則な生活の何がいけないかというと、日の光を浴びないこと。

日の光は健康な精神を保つ為に凄く大事なこと。

指名や同伴ノルマ

お店によってはノルマに対して非常に厳しいところがあります。

夢の中でも接客していたこともありました。

寝汗でぐっしょりになりながらうなされていたこともあります。

ノルマのプレッシャーは、常に襲ってきました。

慣れないうちは、本当につらいものです。

キャストやお店のスタッフとの関係

キャバクラは女性が主役の世界であり、嫉妬渦巻くドロドロとした世界なのです。

この環境はいじめが起きやすい。

キャバ嬢の世界は完全な個人プレーではありませんし、それぞれのキャバ嬢が女としての価値を競い合う世界です。

実際、いじめていたキャバ嬢は、指名が取れない、売れないキャバ嬢。

ねたみ、恨み、嫉妬、プライドなどが渦を巻いており、派閥ができたり、いじめが日常茶飯事であったり、というのが普通です。

図太い神経がなければ勤まりません。

これらが理由で精神病になりやすいキャバ嬢が多いのです。

対策としては、心の余裕を持ち、やり返そうとしないこと。

無理をして同僚と友達になろう、仲良くなろうとする必要はないのです。

またあまり酷いようであればお店を変えるという手段もあります。

パニック障害の人は男性恐怖症にもなりやすい
のでこちらの記事も合わせてご覧ください、

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