パニック障害接し方マニュアル!患者が教える改善方法!

パニック障害患者の接し方に悩んでいる方や、患者が早期回復できるような情報発信

パニック障害でlineがしつこいと友達に言われショックを受けた体験談!

   

パニック障害になってlineがしつこいと友達に言われたことがあります。

どうしようもない不安でlineを連投してしまった。

連絡をしすぎて無視されるようになってしまった。

そんな思いをした人は是非記事を読み進めて下さい。

パニック障害に初めてなった体験談

初めてパニック発作が起こった時 今から3年前の、大学生の頃に、アルバイトと忙しい学生生活に追われながら、睡眠も食事もちゃんと取れない中、人間関係が悪化して、それが自分にとってストレスとなりました。

疲れた…と感じることも何度もありました。

でも、休養をすれば、留年してしまう、留年してしまったら、親に迷惑をかけてしまうというプレッシャーもあり、我慢に我慢を続けました。自分の限界に自分で気づけないという性質もあって、ギリギリになるまで、体調の悪化に気がつくことが出来ませんでした。

パニック障害の症状が出たのは、看護実習に行っていた時でした。急に心拍が上がり、呼吸が荒くなり、立っていられなくなりました。涙も止まらなくなって、死んでしまうかのような恐怖に襲われました。

後から介抱してくれた友人などに聞くと、「ごめんなさい、許してください」と叫んでいたようです。そのことは、自分では全く覚えていません。

その日は、午後の実習はできなくなってしまい、実習の控え室のベッドで寝かせてもらいました。半日、苦しい思いをしました。

立て続く実習のため、時間が取れずに受診せず様子を見ていました。

何度か家にいる時や、リラックスしている時でも、パニック発作が起きましたが、大学卒業目前となって人間関係から離れると、少しずつ落ち着いてきました。 良くなったかなと自己判断をして、そのまま就職をしました。

パニック障害は社会人になってひどくなった症状

社会人になって、1年目の頃から日々の激務や人間関係のストレス、体の不調、交通事故に遭ったことによるストレスといった多くが重なりました。

再びパニック発作を起こした時には、ひどい時には心拍が170回/分ほどまで上がり、とても立っていられなくなり、めまいも頭痛もしました。

しばらく動悸が続いて、目の前が貧血になった時のように真っ暗になり遠のくような感覚になりました。涙と呼吸促迫が止まらなくなり、横になって休みました。しばらくしたら、落ち着きました。

初めて心療内科を受診して、パニック障害の診断を受けて、休職指示が出ましたが、職場の人員不足が原因で、休むことは出来ませんでした。頑張って働いて、体を壊したり、そういったことが何回か続いて、うつ症状も出て、うつ病とも診断されました。

やっとそこで、休職期間に入ることが出来ました。長く辛い日々が終わった、とほっとしたのを覚えています。

うつに対しては、薬が処方されましたが、パニック障害の方は療養にて回復を見込んでいました。

発作が怖くて、外出するのも嫌な時もありました。電車にも乗れない時が何度もあって、迎えに来てもらったりしていました。

パニック障害の生でlineがしつこいと友達に罵倒される

パニック障害LINEしつこい
パニック障害になって一番ショックだったのが、信頼していた友達に、lineをしつこく送ってしまい、無視されるようになってしまいました。

確かに友達が仕事中だと分かっていながらも、あまりにも苦しくて連投をしてしまいました。

未読も既読もお構いなしに何十件も送ってしまったことは反省しています。

でももしその友達がこまめに連絡を返してくれたら、どんどん依存していたと思います。

あのタイミングで無視してくれたことは、当時は辛かったのですが、メンタル的には成長出来たと思います。

パニック障害患者のLINEはしつこい!連絡をしてしまう心理と対策法?こちらもオススメ記事です。

パニック障害になってlineの友達を失ってから3年

初めて発作が起こったのが3年前で、心と体はこんなに悲鳴をあげていたのに、自分の心身の不調に気づいて対処しなかったのが、今につながっていると思います。

早く療養して、治療したら、また落ち着いた生活を送れていたかもしれないし、ストレス対処も上手くできていたかもしれません。

でも、若くからこの経験をして良かったかなとも思います。

無理は禁物だし、自分をいたわることも大切だと学びました。

苦しかったけど、今後の糧にして行けたらと思っています。

元々、就職したかったところに就職することが出来ませんでした。

やりがいを感じられず、疑問に思う日々が続きました。長く勤めることが出来なかったのは悔しいけど、人生をここからやり直したいと、この療養を経て思うことが出来ました。

心の不調は、環境を変えることで改善することもあると思います。

私は、もう一度やりたいことを見つめ直して、自分が納得するところで自分らしく働けるように、変わろうと思いました。

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