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パニック障害でもディズニーランドに快適に行く3つの方法!

   

パニック障害になるとディズニーランドに行くだけでも不安になってしまうという方はいませんか?

もし快適にディズニーランドを楽しめたらどれだけ嬉しいでしょうか?

今回は、パニック障害でもディズニーランドを快適に過ごしやすくするための3つの方法を紹介していきます。

パニック障害になるとディズニーランドに行けなくなる理由

ディズニーランドに行く際の不安はいろいろあると思います。

まずは、私が良く感じる不安についてまとめてみます。

気負いすぎてしまう

パニック障害の人にとっては一大イベントであるため、気負いすぎてしまうことがあると思います。

前日から落ち着かなくなり寝れなかったり、、しっかり楽しまないといけないと思い、細かく予定を組みすぎてしまう。

よって神経質になりすぎる傾向が。

特に地方からディズニーに行く際や、家族連れの場合は、自分がしっかりしないとみんなが楽しめないなどの気持ちになってしまい、不安(プレッシャー)が増してしまう部分があると思います。

入園後の想いとの違いでのパニック

入園後に思ったように予定が進まずに不安になったり、アトラクションを並んでいるときに、人混みに対する自由に動けないことに対する不安、さらにアトラクションへの逃げ場がない、焦燥感が不安を誘発します。

これは純粋なパニック障害に当たる部分が大きいと思います、パニックになった際に、退避できない(自由がない)と思うとそれが引き金になり余計パニックを引き起こすことがあると思います。

ディズニーランドから退園時の不安

ディズニーランドから帰る際におこる、楽しい時間が終わってしまうこと・現実へ戻ることへの不安です。

こちらはパニックというより、心理的な落ち込みの要素が強いのかなと思います。

健康な人でも陥りやすい不安ですが、パニック障害を持っている人はその気持ちがより一層強く感じる場合も。

それではこれらの不安を解消し、パニック障害でも快適にディズニーランドを楽しむにはどうすれば良いのでしょうか?

パニック障害でもディズニーランドを快適に過ごす3つの方法

パニック障害でもディズニーランドに行くための3つの方法を解説していきます。

もちろん不安を全く消し去ることは出来ませんが、出来るだけ気持ちの負担を下げることが重要だと思います。

予定を詰め込みすぎない

まず一緒に同行する家族や友人に自分が不安に思っていることを共有するといいと思います。

気負いについても同様で、自分だけでプランを決めずに同行者にある程度お願いして予定を組んでもらうこと。

その際に、自分体調が悪くなり別行動(少し休憩する)してもいいような前提を入れておいてもらうと尚よいと思います。

また時間に余裕をもって、カツカツな予定を組まないのがコツですね。

楽しみ方を変えてみる

こちらは予定を詰め込みすぎないことにもつながりますが、あまり予定を組みすぎると、想いとの違い出やすいので、そもそも予定をある程度余裕をもって組むのが1つなのかなと思います。

また、もっともパニック障害の不安が大きい「自由度」に関する部分ですが、気持ち的に追い込まれないように、あまり大勢が並んでいるアトラクションは避ける、そもそも、アトラクションメインにせず、街並みを楽しみ、パレードを楽しむ・買い物を楽しむ、など楽しみのベクトルを変えてみる、などの対応があると思います。

ディズニーランドの別コンテンツに触れる

ディズニーを退園する際のさみしさはだれでも感じると思います。

いまはいろんなメディアでディズニーのコンテンツに触れることが出来ますので、実際の訪れなくても、定期的にディズニーの世界にふれることが出来ることを知って、多面的に楽しみを見つけることでさみしさを緩和できるかもしれません。

購入したグッズを鑑賞したり、ディズニー映画などもオススメ作品が多いです。

まとめ

ここまでディズニーランドを訪れる際の不安と対応策について書いてきました。

せっかくの夢の国ですので、心から楽しみたいところです。

しかしパニック障害は自分でも思っていないときに発症するため、コントロールも出来ず不安も大きいとは思います。

また、場所柄、周りがみんな楽しそう・幸せそうなので、却ってそこが自分の不安に拍車をかけることがあるかもしれません。

ただ、やはり一番大事なのは、自分自身のペースで楽しむこと、そして、周りの理解を得ることとサポートしてもらうことなのかなと思います。

例えば、実際に具合が悪くなってしまった際にどう動くか決めておくのも大事です。

「休憩する場所にめどをつけておく」「いざとなったら同行者とは別行動をとらせてもらう」とか、また「水や常備薬を準備しておき、いつでも使える場所に持っておく」「施設内の相談できる場所(医療設備)を確認しておく」なども有効だと思います。

さらに車で来園しておけば、具合が悪い場合は車で休むとか、いつでも帰ることが出来るなどの安心にもつながるかもしれません。そういう少しづつの積み上げが、不安を解消してくれる思います。

パニック障害があるといろいろ外出することをためらることもあると思いますが、しっかり準備をして少しづつでも行動範囲を広げたらいいのではないかと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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