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パニック障害は人から人にうつる病気?一緒にいる人の迷惑になるの?

      2017/07/12

パニック障害とは突然動悸や息苦しさを覚え、恐怖感が突如襲ってくる病気です。
 
パニック障害になってしまった患者さんも非常に辛いのですが、側に寄り添っているいる人はどうなのでしょうか?
 
パニック障害になった患者さん、パニック障害を抱えている患者さんが近くにいる人はそのまま記事を読み進めてください。

 

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パニック障害になってしまった本人も、周りにいる人達も不安になってしまうと思います。
 
記事を読んで頂いて、しっかり正しい知識をつけていきましょう。
 

人から人にうつる病気はこれだ!


人から人へうつる時はどのような状態の時に起こってしまうのでしょうか?
  
まずは感染経路をご覧下さい。 


接触感染
ドアノブ・器具等接触による間接感染 皮膚や目の病気、性感染症、MRSA、狂犬病、破傷風など
  

介達感染
汚染されたものを媒介
食中毒、ジフテリア、B型肝炎、結核など
  

飛沫感染
咳やくしゃみなどの飛散し粘膜に付着
ウィルス感染症、細菌性肺炎、SARS・インフルエンザなど
  

飛沫核感染(空気感染)  
飛沫したものが空気中を浮遊し呼吸により吸引
結核、麻疹、水疱瘡など
 
 
血液感染
注射・歯科治療時や外傷による出血が粘膜に接触
HIV、B型肝炎、C型肝炎、クロイツフェルト・ヤコブ病など
 
 
母子感染 胎内・産道・母乳感染など
HIV、サイトメガロウィルス、B型肝炎、成人T細胞白血病ウィルスなど
 

上記が人から人へうつる感染経路と病気の一覧です。
 
この表をみるとパニック障害はないことがあります。
 
 

パニック障害は人から人へうつるのか?一緒にいる人はどうすればいいの?

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一緒にいる人はまずはパニック障害の病状を理解してあげてください。
精神科の先生が解説するパニック障害の動画を参考にしてみて下さい。
 
 
人から人にうつる病気はこれだ!
という見出しの記事で人から人にうつる病気の一覧にパニック障害がないという事は分かりました。 
  

まだまだ不安を感じている方はいるかと思いますが、安心して下さい。 

 
実際にパニック障害がうつるという医学的証明がされていないということです。
 
この事実は確かなことです。 
 
  
しかしながら環境が人の思考を変えるということがあります。
 



 
 
ポジティブの人の側にいれば、自然と自分もポジティブになる。
逆にネガティブの人の側にいれば自然と自分もネガティブになる。
 
 
パニック障害になった患者は感情のコントロールが出来なくなる場合があります。
 
暴言を吐いてしまったり、突然暴力的になってしまったり、日常生活に支障をもたらす場合があります。
 
 
一緒にいる人にとっては、精神的に病んでしまったり、ストレスを抱えてしまう場合があります。
 

信頼関係が薄い方なら、そのまま逃げる事が可能かもしれませんが、家族や恋人や大親友の場合はそうはいけません。
 
大切な人がピンチの時は助けてあげるべきです。
 
 
パニック障害になってしまった方が近くにいる場合、周囲の人がどのような行動をとればいいか?
 
周囲の人に特化して書いた記事もありますので、合わせてご覧下さい。
 
 

パニック障害はうつる!これは間違いは分かったけど一緒にいる人は迷惑ではないのか?

 
 
パニック障害はうつるという医学的根拠がないことは分かりました。 

 
一緒にいる人は、パニック障害がうつるということはないですが看病中に精神的に病んでしまう恐れがあるという事は分かりました。
 
 
患者はパニック障害を受け入れ前向きな気持ちで治療に専念し、看病する側は患者のペースに合わせられる器が必要であるという事が分かりました。
 
 
パニック障害の患者さんにとって、看病してくれて常に一緒にいる人は迷惑ではないのかという部分ついてはどうでしょうか?
 
 
結論からいいますと、パニック障害という病をきっかけに関係性がきれてしまうようでしたらそれまでの信頼関係だと思っていいでしょう。
 
 
実際自分自身もパニック障害を経験する事によって、友人をなくしてしまった経験があります。
 
 
だけど親身になって相談に乗ってくれたり助けてくれた人がいます。
 
 
その人達を大切にしていけば良いと思います。
 
 
今周りで助けてくれている人は、自分が想像している以上に迷惑だなんて思っていない事が多いです。
 
  

パニック障害を抱えている本人は、嫌われたらどうしよう?
 

そんな感情が浮かんできてしまう場合がありますが、実際自身が思っている以上に病気に対して気にしてない事が分かると思います。
  
 
 
パニック障害になってしまった患者さんは、積極的に関わってくれる人に力を借りる事
 
パニック障害になってしまった方が近くにいる場合、パニック障害の病気を理解してあげ無理をさせない事

 
 
患者と、サポート側の意識がお互い意識する事によって病気改善のスピードは速くなってくると思います。
 
 
いかがでしたでしょうか? 
 
今回の記事が参考になって頂ければ幸いです。
 
 

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